ばんわですー。
ミュージカルバトンがフリュウオンの柳猫さんからまわってきました♪
アップが遅くなりまして申し訳ないです…やっとまとまりました!
ではどうぞー。
1[今パソコンに入っている音楽ファイルの容量]
まったく入ってないです(汗)
CDは約100枚持ってますけども。
2[最後に買ったCD]
2枚同時買いしちゃいました!
●『驚異の小宇宙[人体II]サウンドトラック 脳と心vol.1&2』
音楽:久石譲
なつかしのNHKスペシャルです。
ものすごく夢中になったシリーズで、その音楽もずっと頭に残っていました。
ずっと欲しかったのですが、ついに買ってしまいました☆
しかし、まさかこれが久石譲さんの手によるものだったとは…!
ジブリのイメージとはまったく違う雰囲気で、神秘的で怖いくらい迫力のある、とんがったサウンドなのです!リズムもばんばんきいていて、いわゆる「眠くなる音楽」とは一線を画する存在感。
でもどんな曲であっても、メロディがきれいなのはさすがですね…。
ちなみに、この『脳と心』シリーズは、心という実体のないものにとことん迫る内容で、心理とか記憶の話に興味をもつきっかけとなりました。(→どうもこれが、私の中で『攻殻機動隊』へとつながっているようです…)
またこの番組で養老孟司 先生のファンになりました。(当時まだ髪が黒かった!)(^^;)
ずっと面白いひとだなあ、と思っていたので、最近のブームにはびっくりしつつ嬉しかったりです(苦笑)
●『地球大進化-46億年・人類への旅-ORIGINAL SOUNDTRACK』
音楽:土井宏紀
こちらは最近のNHKスペシャルです(^^)「新しいなにかが動き始めた!」と感じさせてくれる番組でした。
特に第1回の内容にはぶったまげました…。へたなパニック映画なんてめじゃない、すさまじい映像が拝めますよ…。
さて、音楽的にも従来のNHKらしさを一掃し、荒々しいサウンドが炸裂します。また、ただ激しいだけでなく、---破壊的な災厄のあと、懸命に立ち上がろうとする生命---そんなイメージがうかぶような、切ないメロディラインが魅力です…。
3[今聴いている曲]
えーと、項目4の曲聞きながら記憶を掘り返していますが…
ネットしてるときだと、最近は.hack//G.U.のオフィシャルページの曲をかけっぱなしにしてます。
切なくていいメロです♪
はやくゲーム&サントラCDでないかなあ…
4[よく聞く、または特別な思い入れのある5曲]
自分的「神入ってる!」曲(笑)ばかり集めてみました~。
ちなみに時系列順。下にいくほどあたらしいです。
そのいち
●『時の記憶』
(OVA「ぼくの地球を守って」EDテーマ)
(「ぼくの地球を守って」オリジナル・サウンドトラックVol.1より)
歌:SEIKA
作曲・編曲:菅野よう子
作詞:錦織貴子、ARION
菅野さんの存在をまだ知らなかったころ。
OVA『ぼくの地球を守って』のエンディングを見て、体に電撃が走りました。
特に曲の後半、音が爆発するように広がるところは…鳥肌ものです。
その圧倒的な“なつかしさ”にぼろぼろ涙をこぼし、
テープがすりきれるくらいリピートで見まくり、
しばらく夢に出て来るくらい強烈な印象を残した1曲です。
そのわりにCDを買ったのはかなり後でしたが(苦笑)
…この時からなぜか、菅野さんの音楽って“なつかしい”んですよね。
初めて聴くはずのものでも…うーん、なんでだろう…
そのに●『奇跡の海』
(「ロードス島戦記-英雄騎士伝-」OPテーマ)
(坂本真綾シングルコレクション『ハチポチ』収録)
歌:坂本真綾
作曲・編曲:菅野よう子
作詞:岩里祐穂
黄金トリオ至玉の一曲。
坂本真綾さん、菅野よう子さんを、初めて認識した記念すべき曲です。
澄み切った声といい大迫力の音といい頭をぶんなぐられたような衝撃でした。
この曲の魅力を言葉でいうと、こんな感じ。
『ボーカルが高く、鳥のように飛んでいき、ベースの重低音が、大気のように音の翼を支える。
そこから莫大な広がりが生まれ、聴くものをその空間にとりこんでしまう』
という、私の理想にかぎりなく近いものでした。
「こんなすごい音楽があったのか!!」と驚き、その後はこのメンバーが関わっている音楽を集めはじめました。そしたら、買っても買ってもはずれがない!そのうえどれもこれも長期間飽きずに聴ける!ということですっかりブランド買いになってしまい、現在に至ります(^^)
ちなみに歌詞はこちらから☆
最後の一節が…すごいですね。ううむ、どうしたらこんな言葉が出てくるんだろう…(*_*)
そのさん
(変則的ですがゲーム関連ミュージックをふたつ取り上げます!どーしても絞り込めませんでした…!)
●『flying』
(PSゲーム「テイルズオブエターニア」OPテーマ)
(GARNET CROWオリジナルアルバム「first soundscope~水のない晴れた海へ~」収録)
GARNET CROW
歌・作曲:中村由利
作詞:azuki七
もともと好きな曲だったのが「テイルズオブエターニア」のテーマ曲になり、ダブルで思い出ぶかい曲です。
サビに向かってどんどんどんどん、高みに駆け昇っていくようなメロディの構成がたまりませんっ。
歌詞も最高にイイです!(ここで見れます☆)
azuki七さんの歌詞はちょっとクセがあるのですが…ハマるひとは徹底的にハマるかと。ちなみにカラオケの締めはいつもこれ(笑)
●『CHRONO CROSS ~時の傷痕~』
(PSゲーム「クロノ・クロス」OPテーマ)
(「クロノ・クロス」オリジナル・サウンドトラックより)
音楽:光田康典
はじめて聴いたのは店頭でのゲームデモ。その場で硬直!でした…
“夏”と“海”のイメージ…力強さとはかなさ。哀しさと優しさ。輝きと深淵。
相反するものを内包した、すごく勢いのある名曲です。
2分半と短い曲なのですが、強烈なインパクトがありますね。
主旋律はバイオリンと篠笛&尺八と、一見和風ですが、聴いてみるとまるでケーナみたいです。(というかずっとそうだと思ってた…)このように、楽器からしても無国籍で、『どこにも存在しない国の民族音楽』という感じです…
そのよん
●『シャ・リオン』
(フジテレビ系「ワーズワースの冒険」番組テーマ曲)
歌:河井英里
作曲:大島ミチル
ある日、親友から「これいいよ~」と貸してもらったCD。
その子がびっくりするような勢いではまってしまいました。
これをもとにひとつ物語が立ち上がってしまったくらいで…
自分のイメージでは『砂漠の暁』の風景がうかんできます。
また、不思議な歌詞がこの曲の魅力のひとつですが、なんと完全なる「造語」だそうで。
これのためにひとつ言語を作ってしまったというのですから…!
なんともスケールのでっかい話です。
そのご
●『千夜一夜』
(「.hack//SIGN」挿入曲、「.hack//Liminality in case of AIHARA Yuki」OPテーマ)
(「.hack//Liminality ORIGINAL SOUNDTRACK」のDISC2に収録、
See-Sawオリジナルアルバム「Dream field」収録)
歌:石川千亜紀
作曲・編曲・作詞:梶浦由記
精神的に辛かった時期、そのときの状況ぴったりだったこの曲の歌詞にはげしく心をゆさぶられました。
CDを買う前に耳コピーして、歌いまくっていたのをよく覚えています(^^)
曲からイメージするのは『逢魔が時、廃棄された公園、帰らずの森』。
暗く残酷な景色の中で、なんとか立とうとするひとの危うさと決意を感じさせます。
また、ボーカルの石川千亜紀さんの、月光のような鋭さと強さを持った声がすごく好みです…
■バトンを渡す相手5人の名前を挙げる
回せるひとは…あ、ひとり思い当たりました(^^;)
依頼してみて、OKだったら発表ということでいきます~
ではでは以上です~、おつかれさまでした☆
ミュージカルバトンがフリュウオンの柳猫さんからまわってきました♪
アップが遅くなりまして申し訳ないです…やっとまとまりました!
ではどうぞー。
1[今パソコンに入っている音楽ファイルの容量]
まったく入ってないです(汗)
CDは約100枚持ってますけども。
2[最後に買ったCD]
2枚同時買いしちゃいました!
●『驚異の小宇宙[人体II]サウンドトラック 脳と心vol.1&2』
音楽:久石譲
なつかしのNHKスペシャルです。
ものすごく夢中になったシリーズで、その音楽もずっと頭に残っていました。
ずっと欲しかったのですが、ついに買ってしまいました☆
しかし、まさかこれが久石譲さんの手によるものだったとは…!
ジブリのイメージとはまったく違う雰囲気で、神秘的で怖いくらい迫力のある、とんがったサウンドなのです!リズムもばんばんきいていて、いわゆる「眠くなる音楽」とは一線を画する存在感。
でもどんな曲であっても、メロディがきれいなのはさすがですね…。
ちなみに、この『脳と心』シリーズは、心という実体のないものにとことん迫る内容で、心理とか記憶の話に興味をもつきっかけとなりました。(→どうもこれが、私の中で『攻殻機動隊』へとつながっているようです…)
またこの番組で養老孟司 先生のファンになりました。(当時まだ髪が黒かった!)(^^;)
ずっと面白いひとだなあ、と思っていたので、最近のブームにはびっくりしつつ嬉しかったりです(苦笑)
●『地球大進化-46億年・人類への旅-ORIGINAL SOUNDTRACK』
音楽:土井宏紀
こちらは最近のNHKスペシャルです(^^)「新しいなにかが動き始めた!」と感じさせてくれる番組でした。
特に第1回の内容にはぶったまげました…。へたなパニック映画なんてめじゃない、すさまじい映像が拝めますよ…。
さて、音楽的にも従来のNHKらしさを一掃し、荒々しいサウンドが炸裂します。また、ただ激しいだけでなく、---破壊的な災厄のあと、懸命に立ち上がろうとする生命---そんなイメージがうかぶような、切ないメロディラインが魅力です…。
3[今聴いている曲]
えーと、項目4の曲聞きながら記憶を掘り返していますが…
ネットしてるときだと、最近は.hack//G.U.のオフィシャルページの曲をかけっぱなしにしてます。
切なくていいメロです♪
はやくゲーム&サントラCDでないかなあ…
4[よく聞く、または特別な思い入れのある5曲]
自分的「神入ってる!」曲(笑)ばかり集めてみました~。
ちなみに時系列順。下にいくほどあたらしいです。
そのいち
●『時の記憶』
(OVA「ぼくの地球を守って」EDテーマ)
(「ぼくの地球を守って」オリジナル・サウンドトラックVol.1より)
歌:SEIKA
作曲・編曲:菅野よう子
作詞:錦織貴子、ARION
菅野さんの存在をまだ知らなかったころ。
OVA『ぼくの地球を守って』のエンディングを見て、体に電撃が走りました。
特に曲の後半、音が爆発するように広がるところは…鳥肌ものです。
その圧倒的な“なつかしさ”にぼろぼろ涙をこぼし、
テープがすりきれるくらいリピートで見まくり、
しばらく夢に出て来るくらい強烈な印象を残した1曲です。
そのわりにCDを買ったのはかなり後でしたが(苦笑)
…この時からなぜか、菅野さんの音楽って“なつかしい”んですよね。
初めて聴くはずのものでも…うーん、なんでだろう…
そのに●『奇跡の海』
(「ロードス島戦記-英雄騎士伝-」OPテーマ)
(坂本真綾シングルコレクション『ハチポチ』収録)
歌:坂本真綾
作曲・編曲:菅野よう子
作詞:岩里祐穂
黄金トリオ至玉の一曲。
坂本真綾さん、菅野よう子さんを、初めて認識した記念すべき曲です。
澄み切った声といい大迫力の音といい頭をぶんなぐられたような衝撃でした。
この曲の魅力を言葉でいうと、こんな感じ。
『ボーカルが高く、鳥のように飛んでいき、ベースの重低音が、大気のように音の翼を支える。
そこから莫大な広がりが生まれ、聴くものをその空間にとりこんでしまう』
という、私の理想にかぎりなく近いものでした。
「こんなすごい音楽があったのか!!」と驚き、その後はこのメンバーが関わっている音楽を集めはじめました。そしたら、買っても買ってもはずれがない!そのうえどれもこれも長期間飽きずに聴ける!ということですっかりブランド買いになってしまい、現在に至ります(^^)
ちなみに歌詞はこちらから☆
最後の一節が…すごいですね。ううむ、どうしたらこんな言葉が出てくるんだろう…(*_*)
そのさん
(変則的ですがゲーム関連ミュージックをふたつ取り上げます!どーしても絞り込めませんでした…!)
●『flying』
(PSゲーム「テイルズオブエターニア」OPテーマ)
(GARNET CROWオリジナルアルバム「first soundscope~水のない晴れた海へ~」収録)
GARNET CROW
歌・作曲:中村由利
作詞:azuki七
もともと好きな曲だったのが「テイルズオブエターニア」のテーマ曲になり、ダブルで思い出ぶかい曲です。
サビに向かってどんどんどんどん、高みに駆け昇っていくようなメロディの構成がたまりませんっ。
歌詞も最高にイイです!(ここで見れます☆)
azuki七さんの歌詞はちょっとクセがあるのですが…ハマるひとは徹底的にハマるかと。ちなみにカラオケの締めはいつもこれ(笑)
●『CHRONO CROSS ~時の傷痕~』
(PSゲーム「クロノ・クロス」OPテーマ)
(「クロノ・クロス」オリジナル・サウンドトラックより)
音楽:光田康典
はじめて聴いたのは店頭でのゲームデモ。その場で硬直!でした…
“夏”と“海”のイメージ…力強さとはかなさ。哀しさと優しさ。輝きと深淵。
相反するものを内包した、すごく勢いのある名曲です。
2分半と短い曲なのですが、強烈なインパクトがありますね。
主旋律はバイオリンと篠笛&尺八と、一見和風ですが、聴いてみるとまるでケーナみたいです。(というかずっとそうだと思ってた…)このように、楽器からしても無国籍で、『どこにも存在しない国の民族音楽』という感じです…
そのよん
●『シャ・リオン』
(フジテレビ系「ワーズワースの冒険」番組テーマ曲)
歌:河井英里
作曲:大島ミチル
ある日、親友から「これいいよ~」と貸してもらったCD。
その子がびっくりするような勢いではまってしまいました。
これをもとにひとつ物語が立ち上がってしまったくらいで…
自分のイメージでは『砂漠の暁』の風景がうかんできます。
また、不思議な歌詞がこの曲の魅力のひとつですが、なんと完全なる「造語」だそうで。
これのためにひとつ言語を作ってしまったというのですから…!
なんともスケールのでっかい話です。
そのご
●『千夜一夜』
(「.hack//SIGN」挿入曲、「.hack//Liminality in case of AIHARA Yuki」OPテーマ)
(「.hack//Liminality ORIGINAL SOUNDTRACK」のDISC2に収録、
See-Sawオリジナルアルバム「Dream field」収録)
歌:石川千亜紀
作曲・編曲・作詞:梶浦由記
精神的に辛かった時期、そのときの状況ぴったりだったこの曲の歌詞にはげしく心をゆさぶられました。
CDを買う前に耳コピーして、歌いまくっていたのをよく覚えています(^^)
曲からイメージするのは『逢魔が時、廃棄された公園、帰らずの森』。
暗く残酷な景色の中で、なんとか立とうとするひとの危うさと決意を感じさせます。
また、ボーカルの石川千亜紀さんの、月光のような鋭さと強さを持った声がすごく好みです…
■バトンを渡す相手5人の名前を挙げる
回せるひとは…あ、ひとり思い当たりました(^^;)
依頼してみて、OKだったら発表ということでいきます~
ではでは以上です~、おつかれさまでした☆


