ばんわですー。
ミュージカルバトンがフリュウオンの柳猫さんからまわってきました♪
アップが遅くなりまして申し訳ないです…やっとまとまりました!
ではどうぞー。

1[今パソコンに入っている音楽ファイルの容量]
まったく入ってないです(汗)
CDは約100枚持ってますけども。

2[最後に買ったCD]
2枚同時買いしちゃいました!

●『驚異の小宇宙[人体II]サウンドトラック 脳と心vol.1&2』
音楽:久石譲
なつかしのNHKスペシャルです。
ものすごく夢中になったシリーズで、その音楽もずっと頭に残っていました。
ずっと欲しかったのですが、ついに買ってしまいました☆
しかし、まさかこれが久石譲さんの手によるものだったとは…!
ジブリのイメージとはまったく違う雰囲気で、神秘的で怖いくらい迫力のある、とんがったサウンドなのです!リズムもばんばんきいていて、いわゆる「眠くなる音楽」とは一線を画する存在感。
でもどんな曲であっても、メロディがきれいなのはさすがですね…。

ちなみに、この『脳と心』シリーズは、心という実体のないものにとことん迫る内容で、心理とか記憶の話に興味をもつきっかけとなりました。(→どうもこれが、私の中で『攻殻機動隊』へとつながっているようです…)
またこの番組で養老孟司 先生のファンになりました。(当時まだ髪が黒かった!)(^^;)
ずっと面白いひとだなあ、と思っていたので、最近のブームにはびっくりしつつ嬉しかったりです(苦笑)


●『地球大進化-46億年・人類への旅-ORIGINAL SOUNDTRACK』
音楽:土井宏紀

こちらは最近のNHKスペシャルです(^^)「新しいなにかが動き始めた!」と感じさせてくれる番組でした。
特に第1回の内容にはぶったまげました…。へたなパニック映画なんてめじゃない、すさまじい映像が拝めますよ…。

さて、音楽的にも従来のNHKらしさを一掃し、荒々しいサウンドが炸裂します。また、ただ激しいだけでなく、---破壊的な災厄のあと、懸命に立ち上がろうとする生命---そんなイメージがうかぶような、切ないメロディラインが魅力です…。

3[今聴いている曲]
えーと、項目4の曲聞きながら記憶を掘り返していますが…
ネットしてるときだと、最近は.hack//G.U.のオフィシャルページの曲をかけっぱなしにしてます。
切なくていいメロです♪
はやくゲーム&サントラCDでないかなあ…

4[よく聞く、または特別な思い入れのある5曲]
自分的「神入ってる!」曲(笑)ばかり集めてみました~。
ちなみに時系列順。下にいくほどあたらしいです。

そのいち
●『時の記憶』
(OVA「ぼくの地球を守って」EDテーマ)
(「ぼくの地球を守って」オリジナル・サウンドトラックVol.1より)
歌:SEIKA
作曲・編曲:菅野よう子
作詞:錦織貴子、ARION

菅野さんの存在をまだ知らなかったころ。
OVA『ぼくの地球を守って』のエンディングを見て、体に電撃が走りました。
特に曲の後半、音が爆発するように広がるところは…鳥肌ものです。
その圧倒的な“なつかしさ”にぼろぼろ涙をこぼし、
テープがすりきれるくらいリピートで見まくり、
しばらく夢に出て来るくらい強烈な印象を残した1曲です。
そのわりにCDを買ったのはかなり後でしたが(苦笑)
…この時からなぜか、菅野さんの音楽って“なつかしい”んですよね。
初めて聴くはずのものでも…うーん、なんでだろう…

そのに●『奇跡の海』
(「ロードス島戦記-英雄騎士伝-」OPテーマ)
(坂本真綾シングルコレクション『ハチポチ』収録)
歌:坂本真綾
作曲・編曲:菅野よう子
作詞:岩里祐穂

黄金トリオ至玉の一曲。
坂本真綾さん、菅野よう子さんを、初めて認識した記念すべき曲です。
澄み切った声といい大迫力の音といい頭をぶんなぐられたような衝撃でした。
この曲の魅力を言葉でいうと、こんな感じ。
『ボーカルが高く、鳥のように飛んでいき、ベースの重低音が、大気のように音の翼を支える。
そこから莫大な広がりが生まれ、聴くものをその空間にとりこんでしまう』
という、私の理想にかぎりなく近いものでした。
「こんなすごい音楽があったのか!!」と驚き、その後はこのメンバーが関わっている音楽を集めはじめました。そしたら、買っても買ってもはずれがない!そのうえどれもこれも長期間飽きずに聴ける!ということですっかりブランド買いになってしまい、現在に至ります(^^)
ちなみに歌詞はこちらから☆
最後の一節が…すごいですね。ううむ、どうしたらこんな言葉が出てくるんだろう…(*_*)


そのさん
(変則的ですがゲーム関連ミュージックをふたつ取り上げます!どーしても絞り込めませんでした…!)

●『flying』
(PSゲーム「テイルズオブエターニア」OPテーマ)
(GARNET CROWオリジナルアルバム「first soundscope~水のない晴れた海へ~」収録)
GARNET CROW
歌・作曲:中村由利
作詞:azuki七

もともと好きな曲だったのが「テイルズオブエターニア」のテーマ曲になり、ダブルで思い出ぶかい曲です。
サビに向かってどんどんどんどん、高みに駆け昇っていくようなメロディの構成がたまりませんっ。
歌詞も最高にイイです!(ここで見れます☆)
azuki七さんの歌詞はちょっとクセがあるのですが…ハマるひとは徹底的にハマるかと。ちなみにカラオケの締めはいつもこれ(笑)

●『CHRONO CROSS ~時の傷痕~』
(PSゲーム「クロノ・クロス」OPテーマ)
(「クロノ・クロス」オリジナル・サウンドトラックより)
音楽:光田康典

はじめて聴いたのは店頭でのゲームデモ。その場で硬直!でした…
“夏”と“海”のイメージ…力強さとはかなさ。哀しさと優しさ。輝きと深淵。
相反するものを内包した、すごく勢いのある名曲です。
2分半と短い曲なのですが、強烈なインパクトがありますね。
主旋律はバイオリンと篠笛&尺八と、一見和風ですが、聴いてみるとまるでケーナみたいです。(というかずっとそうだと思ってた…)このように、楽器からしても無国籍で、『どこにも存在しない国の民族音楽』という感じです…


そのよん
●『シャ・リオン』
(フジテレビ系「ワーズワースの冒険」番組テーマ曲)
歌:河井英里
作曲:大島ミチル

ある日、親友から「これいいよ~」と貸してもらったCD。
その子がびっくりするような勢いではまってしまいました。
これをもとにひとつ物語が立ち上がってしまったくらいで…
自分のイメージでは『砂漠の暁』の風景がうかんできます。
また、不思議な歌詞がこの曲の魅力のひとつですが、なんと完全なる「造語」だそうで。
これのためにひとつ言語を作ってしまったというのですから…!
なんともスケールのでっかい話です。

そのご
●『千夜一夜』
(「.hack//SIGN」挿入曲、「.hack//Liminality in case of AIHARA Yuki」OPテーマ)
(「.hack//Liminality ORIGINAL SOUNDTRACK」のDISC2に収録、
See-Sawオリジナルアルバム「Dream field」収録)
歌:石川千亜紀
作曲・編曲・作詞:梶浦由記

精神的に辛かった時期、そのときの状況ぴったりだったこの曲の歌詞にはげしく心をゆさぶられました。
CDを買う前に耳コピーして、歌いまくっていたのをよく覚えています(^^)
曲からイメージするのは『逢魔が時、廃棄された公園、帰らずの森』。
暗く残酷な景色の中で、なんとか立とうとするひとの危うさと決意を感じさせます。
また、ボーカルの石川千亜紀さんの、月光のような鋭さと強さを持った声がすごく好みです…


■バトンを渡す相手5人の名前を挙げる
回せるひとは…あ、ひとり思い当たりました(^^;)
依頼してみて、OKだったら発表ということでいきます~

ではでは以上です~、おつかれさまでした☆
暑くなってきましたね~。
今日、昼ごろに図書館に行く用事がありまして。
何せ一日の中でもっとも暑い時間帯。
加えて梅雨独特の、肌にじっとりまとわりつく湿気。
なまぬるいスープの中をかきわけるような気分で、
ふらふらしながら目的地に向かっていました。
(あとちょっとで冷房天国…!)
とか思いながら熱気でうだるような遊歩道を歩いていたときです。
図書館への入口とは別方向、道の奥に小さな水田がありました。
その若い稲が、かなりとんでもない色なのです。
まるで燐光を放っているかのような翠色。
暗い木々のむこうから差すその色は、
おそろしいほど鮮やかに輝いていました。
私はもうすこしでふらふらとそっちに誘われていくところでした。
…が。
(…でも。あぢいなあ…)
そんなえらく現実的な感覚が、
景色の魅力をあっさりふりきってしまいました。
そのまま冷房天国にまっしぐらです。
ただ、帰り道でふと考えたのは、私にとって不快だった強烈な熱気と湿気は、あの若い稲たちにはすばらしい環境だったのかもしれないなあ…ということでした。
ながいこと更新してませんでしたが…これを書いてました!
はじめて本格的に書きました….hackのオリジナル小説です。
実はまだ最後までできてないのですが…(汗)
自分をたきつけるためにもアップしちゃいます!
ちゃんと書くぞ自分!!(>o<)

※ネタバレはありません。
 また、かんたんな世界観の説明を入れました。
 「.hackって、なに?」という方にも
 読めるものになるよう対処したつもりです。
 では、どうぞお楽しみください…


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.hack//verse seeker
《夢追いびとのストラッグル》


01.

最初にするべきことは深呼吸だ。
それから、汗ですべりそうなコントローラをいったん手離し、気持ちをおちつけること。
目を閉じて息をととのえる。
ここから先はパニックにならないことが何より肝心。
さっきから、やたらばくばくと心臓が踊り狂ってるけど、気にしないことにする。
…てのひらに力が戻って来た。だいじょうぶだ。行ける。
目を開ける。鼻先すぐにあざやかな緑の草むらが見えている。視点が近いのは、しゃがんでいるから。
ずしん、ずしんとヘビーな足音が近づくたびに、細くしなやかな草たちはびりびりと振動する。
とてもFMD---フェイスマウントディスプレイ---ごしの、ゲームの画面とは思えない。
(…リアルだなあ)
のんきな感想。だめだ、現実逃避してる場合じゃないって。
…ふいに、足音が耳を覆いたくなるくらいにでかくなった。
もう、“ずしん”じゃない。“どかん”だ。ほとんど爆発音。
(…あとちょっと。ぎりぎりまで引き付けないと…)
耳に意識を集中する。自分の鼓動の音がうるさい。
…足音がとぎれた。
今だ!!

「それっ!」
思いきって隠れていた岩場から飛び出した。そのままフルダッシュ。距離を取る。
目の前に広がっているのは、いくつもの風車がまわるのどかな草原の景色。
でも、それをのんびり眺めているひまはない。
一瞬でも気をぬいたらやられる、私にとってここはそんなフィールドだ。

**********Ω(オメガ)サーバー 『病める 囚われの 堕天使』

コントローラをあやつり、くるりと方向転換。視界のはしを、かるくウェーブした青緑の髪と涙滴型(ティアドロップ)のアクセサリーがかすめる。
近くにだれか他のPC(プレイヤー・キャラクター)がいれば、あるいは三人称視点に画面を切り替えれば、赤とむらさきのしましま帽子をかぶった小柄な女の子が見えるだろう。
これが私。
PC名は『ジャニ』。この“世界”--『The World』--での、私の名前。

敵は思ったより近くにいた。
魔方陣から登場させられてから、ちょこまかと逃げ隠れするターゲットを、
どかんどかんと歩き回り根気良く探し続けていたのは、巨人の骸骨だ。
…ほんとにでっかい。風車とおなじくらいの背の高さから見下ろされると、かなり迫力がある。
奴はとがった牙のならぶ口をかっと開き、ようやく出て来たひよわそうな獲物に威嚇の咆哮をあげた。
「く、来るならきてみなさいよっ!」
思わずすくんでしまい、ひっくりかえる声をどうにかひねり出し、身構えた。
巨大な骨の兵士は、長い腕をぶうん、ぶうんとふりまわしながらこちらに掴み掛かってくる!
…と、その動きががくん、とつんのめった。
さっきまで私が隠れていた、岩場に足元がひっかかっているのだ。
(よっし、狙い通り…!)
このために、こいつが接近するまで岩陰で待っていたのだ。
出て行くのが早すぎれば巨人のばかでかいストライドに追い付かれてしまうし、
逆に遅すぎれば、その腕のひとふりであっというまに戦闘不能状態にされてしまうところだった。
つまりは作戦を考えなければ勝てない相手ということ。
(ギリギリだったけど、何とかなったみたいね…!)
長いことじっとしていたかいもあって、“呪紋使い”にとっての生命線…SP(スキルポイント)のゲージは完全に回復している。
この世界には“魔法”は存在しない。あるのは“呪紋”と呼ばれる、ちからある紋様を生かしたシステムだ。
私のほっぺたにあるペインティングや、白のパンツスタイルに染め抜かれている鮮紅色の模様ががそれのこと。“呪紋使い”はそこからふしぎな力を引き出してくる…という設定になっている。
…敵がスキルの射程距離に入った。
さっき回復優先から切り替えたばかりの、とっておきの杖をかまえる。
あとはもう、心おきなくぶちかますだけだ。
思いきり息を吸い込む。スキルを発動!
「メライローームっ!!」

*********************************************
『The World』。
それは、2010年現在のところ、世界でもっともメジャーな多人数型オンラインアールピージーゲーム---MMORPGのこと。
私が中学生になりたてのころ、とあるコンピュータウイルスが世界中のネットワークを停止させてしまった。
それが『Pluto Kiss』と名付けられた、史上最悪のサイバーテロ事件だ。
その時、ネットの世界は、いちど全てがこわれてしまった。だから、それまでたくさんあったMMORPGはすっかり一掃されてしまったのだそうだ。
そしてネットが復活するまでの空白の2年間(『新たなる神々の黄昏』というかっこいい名前がついている)の直後、唯一登場したのが『The World』だったから、ネットゲームをやりたくてうずうずしてた人は皆これに飛びついた、というわけ。
プレイ人口は世界で2000万人。何だか実感がわかないくらい大勢の人々が、今もこの“世界”を楽しんでいる。
私も、その中のひとりだ。
*********************************************
mayoyonさんより『コミックバトン』がまわってきましたー。
アンケートみたいなもんですね。
ええと、最初その存在を全く知らなくて、「はて?そら、なんじゃらほい?」と検索かけたのは秘密です(苦笑)
ではいきますよー?

1.コミック所蔵数
約400冊。正確なカウントはごかんべんです~!
「手に取ると読みふけってしまい目的を忘れる」常習犯ナノデ(汗)
ただ、コミックよりノベルスのほうが数あるんですよ…
ライノベのバトンもあったりするんかしら☆

2.今読んでいるコミック
『のだめカンタービレ』
二ノ宮 知子先生
笑えマス!電車内で読むのは危険デス!!のだめ語、うつりマス!!!
あと、読むと才能とか努力とか、いろいろ考えちゃうところも好きだったり。

3.最後に買ったコミック
『フルーツバスケット』17巻
高屋 奈月先生
…かしらん?
花ちゃんサイコ-です。今回まじでかっこよかった…!!

4.よく読む、または 思い入れのあるコミック5つ
時系列でいってみますね。下にいくほど新しいです。

《いっこめ》
『ピグマリオ』
和田 慎二先生
自分的原典。神話系が好きだったんですね。
おこづかいをやりくりして、こつこつ買ってました。
水晶の姫好きが高じていまだに水晶好きです(笑)
これのエピローグが忘れられない…

《にこめ》
『3×3EYES』
高田 裕三先生
自分的原典その2。このかたの描かれる女性が好きで。
むかし、いっしょけんめいマネしてました。
(結局それが絵修行になったようです…^▽^)
チベット系の世界観にも惹かれましたねえ。

《さんこめ》
『ぼくの地球を守って』
日渡 早紀先生
SF系まんがではこれがずっと自分的トップですね…
不安定な時期をそのまま共有したような想い出があります。
地球描くの好きなのはここから来てるかも…

《よんこめ》
『彼氏彼女の事情』
津田 雅美先生
恋愛ものはあまり好きではなかったのですがコレは別腹。
話が進むに従って進化していく絵の美麗さと演出の巧みさ、
ストーリ-の奥深さにノックアウトでした。すごすぎ。
ああ、もうすぐ最終回~~

《ごこめ》
『聖剣伝説レジェンドオブマナ』
天野 シロ先生
ゲームのマンガ化とあなどるなかれ。
もはやこれはベツモンといっても過言ではないでしょう。
最初から最後までギャグばっかりかましてるのに、
話の要所でふいに泣かされてしまう。そんなところが魅力です。

うう…なんか大事なのを忘れてる気がしますけど。
とりあえずこんなとこで。

5.次に回す人…いまのところお一人しか思い当たりません…。ごかんべんくださいな☆

では以上~
------暗闇の中に二つの光の円が浮かび上がった。仁王立ちで仏頂面の少女と無表情でひょろりとした少年がスポットライトの中に立っている。少女、やにわにマイクスタンドをひっつかむ。

少女:みなさん、こんばんは~(重低音で平板に)
少年:…なにそのテンション?せっかくひさしぶりの出番なんだから、もう少し愛想良くしたら。
少女:えー、ほんっとうに久しぶりよねぇ…きっと今日ご覧になってる皆さんはあたしらが誰かわかんないでしょうね…
少年:まあ、そうだろうね。では改めまして…このブログのオープニングスタッフやってました、墨野(すみの)といいます。で、こちらが鼓(つづみ)と…
(少女のこぶしがぎりぎりと少年の横っ面にめりこんだ。殴ったわけではなく押し付けているだけだが、相当な力がかかっているようだ。少年の頬の肉が徐々によじれていく。)
墨野(すみの):(嘆息)…あのね。今、紹介の最中なんだよ?ただでさえ第一印象失敗してるのに、さらに第ニ印象で暴力シーンをアピールしてどうするの。
鼓(つづみ):…なぁんであんたはそう冷静でいられるわけ…?レギュラーでこのブログに起用とかゆっといて、3ヵ月以上ほったらかしにされて、黙ってられるほうがおかしいわよ…!
墨野:わかった、わかったから。僕にあたるのやめてくれる?
(しぶしぶ拳をひっこめる鼓だが、不満はおさまらない様子で唇をとがらせる。)
鼓:てゆうかさあ。あたしらってネタがないときに引っ張り出されるだけなんじゃないの?
墨野:そうだね。レギュラー、って言葉の意味がわかってないみたいだね。あのひと。
鼓:でもって、今回はアイツ、どうしたわけ。なんか部屋にこもって本を読みまくってるみたいだけど?
墨野:うん、どうやら読者さんの朝之介さんに自分のキャラのお話を読みたい、と言ってもらえて舞い上がってるみたいだね。『勉強だ!』とかいって資料を集めてるらしいよ。
鼓:はー、許容量こえてパンクしなきゃいいけど…
墨野:あのひと、無駄に理想だけは高いからね…
鼓:また設定だけが暴走してるんじゃないのお?
墨野:それがね、僕らを何とか出そうとしてるらしいんだよ。この状況にさすがに罪悪感があったみたいだね。
鼓:んなっ?ほ、ほんとなのそれ!?…ふふん、アイツにしちゃ考えたじゃないの…!(にやにや)
墨野:…(ボソッ)鼓はわかりやすいなあ…単にあのひとのキャラの引き出しが少ないだけだと思うんだけど…
鼓:?…なにコソコソ言ってるのよ?
墨野:あ、いや…そうは言ってもあのひと、ちゃんと書くかなあ、って。
鼓:まあ、ここで公表しちゃった以上、アイツも書くしかないでしょう。さあっ、華麗なあたしの活躍をきりきり書くのよっ。
墨野:…いっとくけど、主役はきみじゃないからね…?
鼓:なあにいいいっ!?

マイクスタンドが蹴倒されて、ハウリング音がスピーカーをつんざく---------------

※朝之介さん、勝手にトークの中にご登場いただいてしまいました…!
もしダメだったら該当部分を変更しますので、おっしゃってくださいね~。
こんばんは~。万博体験談第三弾です。
えらく時間があいちゃいましたが(汗)コレでラストですよ~。
それではさっそくいってみましょう♪

〈すごいぞ映像&音楽☆三菱未来館 の巻〉

実は、このパビリオンのショーのもとネタ、『もしも月がなかったら』という本は既に読んだ事がありまして。かなり気に入っていたので、これが使われると聞いたときは有頂天になりました。
今や本屋さんで平積みですけど。当時はほんとどこにも置いてなかったなあ…(遠い目)

さてさて、日が暮れてきた午後6時。三菱未来館の前で行列しておりました。
夕方は比較的すいている、との話を聞いていたので、当日予約なしで普通に並んだのですが。
それでもそこそこかかりましたよー、40~50分くらいでしたか。

まず、パビリオンの入り口で黄色いロボット(wakamaruくんというそうです)ニ体が前説をやってくれます。1号くんは真面目に案内するのですが、2号くんがボケまくってくれるのでかなり楽しい仕上がりに。
そうこうしてると次はプレショーゾーンへ移動になります。ここのお話は月と地球の関係についてで、小さい子にもわかりやすい内容でしたね。ここで、(なんかやさしすぎるかも?)と思ってたのですが。次の本ショーを見て納得しました。これが…もの凄い迫力の映像だったのですよ…!そりゃもう、怖いくらいに。
びっくりしたのが映像のクオリティ。NHK並みでしたもん。しかもそれが大スクリーンで展開されるわけです。ジャイアント・インパクトからはじまって、原始地球、恐竜の時代、建物がにょきにょきはえてきて、現代…視点や見せ方も面白かったです。

そして、待ってましたの、もうひとつの地球…『もしも月がなかったら』の冒頭で紹介されている、惑星ソロン。月のない世界が現れます。
はげしい、爆音のような風の音。雲がとんでもない勢いで次々に流れ去っていきます。
…例えるなら『ラストエグザイル』の『グランドストリーム』がもっと凄くなった感じかな。
まるで大気と雲が壁みたいでした。もし呑み込まれたら、けして生きて帰る事はできない空です。
そんな世界で、かろうじて猛風から守られた谷間にしがみつくようにして生きる生命たち。もちろん、生存競争は過酷で…という内容でした。いや怖かった。スピードがすごくて目で追うのがやっと。
そしてラストに来るのは現在の地球の自然をあらわしたCG。もんのすごく綺麗でした…(ToT)多様さ、豊かさを表現した色鮮やかな世界にやられましたよ…

という感じで、あー、えーもん見た!と映画を見終わったときのようなふわふわ感で外に出ました。
で、ここで発見しましたのですよ…!本日最大のサプライズ。
壁に書いてあるスタッフ一覧を見まして。音楽、大島ミチルと。…え?
な、な、なんですとおぉお~~!!!???
大島ミチルさんってあれですよ?『ICO』のサントラとか『シャ・リオン』(“ワーズワースの冒険”テーマ曲)とかNHKスペシャル『生命40億年はるかな旅』のサントラとかを作曲されたかたですよ!?(どれもすごく好きなんです)
なんと、何も知らないで聞いていて、「何かいい曲だなあ」と思ってたのが彼女の曲だったわけです。いやあ…すごいなあ。私、このひとの音に弱いのかも(苦笑)
興奮のあまりおみやげのCD購入しちゃいましたよ?大島さんの曲は1曲だけでちょっとがっかりだったのですが…(~.~;)
このサプライズもあって、三菱未来館が一番印象に残る結果となりました。ああ~もっかい見たい…!

ではでは、これでもって万博体験談終了ですー。
『本日のハテナ/修正』

今日「はて?」と分からなくなったことがありまして。
それは12時間表記の場合の、お昼12時について。
これは「PM12:00」とかいていいものか、はたまた「PM0:00」とかいていいものか?
…あれれ、どっちが正しいの!?
と、なんだか常識の狭間におっこちた気分に(苦笑)
調べてみたのですが、これがどうも
「どっちでもいい」「はっきり決まっていない」らしく…
うぬぬ、それでいいのか!?…とつっこむ相手もなく、
とりあえず「PM12:00」にしときましたけど。
(じゅうにじ、のほうが昼っぽいかなあと。)
うーん、なんかすっきりしないなあ…(-_-;)
『ナミマノハザマ』

えー、こちらは読者登録してもらってます、
朝之介さんの.hackオリジナル小説『.hack//Kiss'Keys』の主人公、
ハザマくんをイメージして描いてます。
クールな感じが出たでしょうか…☆
まねっこ波をフォトショでつくったり、
光の加工したりで、描いててとても楽しかったデス♪
こんばんは~。万博体験談第二弾ですよ。
それではさっそくいってみましょう♪

〈自分はどれだ☆三井・東芝館 の巻〉

ここの目玉は、お客の顔をスキャンして映画に組み込む技術ですね。
いやー、ずいぶん技術が進んだもんです。撮影はひとり2~3分でできちゃいますし、
そのあと画像準備が終わるまで15分くらいでしたよ。この時間で動かせるのはすごいなあ。

さて、メインシアターで鑑賞開始。みんな一生懸命自分の顔を探すんですけど、
登場人物によってすごいアップになるものから、猛スピードで動き回ってるのまでいろいろで。
いや結局どれが自分やらよく分かりませんでしたよ。
こいつかな?とようやく目星をつけたら、途中で脱落しちゃったりして。
顔に特徴のあるひとは有利ですね。撮影時に目つぶっちゃったひとが一番めだってました(^^;)
話の内容的には、うん、ハリウッド映画のダイジェスト?という感じで。
いまいちぴんと来なかったのですが。
(世界設定やキャラデザは魅力的なのでもったいないかな~)
ただ、最後にひとつ大仕掛けがあります。「そう来たか!」とかなり感心しました。
これについては体験した方が感動できますよ☆

〈いろいろ行ったよ☆外国館 の巻〉

『めざめの方舟』と『三井・東芝館』の間、
さらに午後から夕方にかけては外国館めぐりでした。
けっこういろいろ行ったのですが…うーん玉石混合(苦笑)
面白いところとそうでないところの差がはげしかったですね。
では、とりあえず印象に残っているところをご紹介ー。

アイルランド館-ハイクロスに感激-
ここは絶対はずせなかったです。だってハイクロスですから!
スケィスですから!!碑文ですから!!!
(.hack熱暴走中。しばらくお待ちください)
…失礼しました。Another Birth Vol.3とAI Buster2を読んだ直後だったもので…(苦笑)

ここの見どころはなんと言っても、ハイクロス(円を組み合わせた十字架)のレプリカ。
でっかいんですよこれが。レプリカといっても100年以上前に作られたものらしく、立派で重厚なかんじでした。
フラッシュばんばんたいても怒られなかったので大喜びで撮影してましたね。
ふふふ、いい絵資料が手に入りました☆

ポーランド館-しょっぱい石-
まず、入ってすぐ映像作品が見れます。
音楽といい写し方といい、すごーくセンスのいい映像。東欧っぽさが出てました。
その後移動しまして、エレベーターで降りた先に岩塩鉱が再現されてました。
水晶みたいな透き通った冷たい石がごろごろしてるんですが、コレが岩塩。
こんなにきれいなもんだと思わなかったですねー。
試しに、石に触った指をなめてみたらほんとにしょっぱかったです。(>o<)oh!

…うーん、あとは記憶がごちゃごちゃ(苦笑)
メキシコ館の「羽のある蛇(ケツァルコアトル)」像かっこよかったし、イタリア館の「踊るサテュロス」像は人魚みたいだったし、トルコ館のモザイクタイルはきれいだったし…
…こんなところですね。

では、次回はラストに行った三菱未来館についてです~~
『深紅』

あー、なんかヴァンパイアものっぽい絵ができましたよー。
でも変ですねー、中華もののつもりで描きはじめたのに…
加工してるうちにこんなことに(汗)
…いや、これは中国のヴァンパイアということで!!
(強引)