マグダライブ行ってみたら想像通りカオスでした。


ジャンルがバラエティに富んでいて、


(東宝ミュージカルっぽいのから、ディズニーっぽいの、演歌、フラメンコ、ビジュアル系、黒田節)


お腹一杯。


曲順とかは、こらずにオーソドックスにきたなっていう感じ。



音符「わが名はグスタフ」と見せかけて、「死んでゆく」

 ・グレイス役はエスメラルダ。

 ・ふっふっふっー音譜の合いの手が楽しい

 ・アナスタシア、アンナ登場時の歓声が凄い

 ・オットーがカメラで写真を撮り始める。自由だ


音符「GOOD DAY GOOD NIGHT」


音符「ティータイム」

 ・クララの歌声が一番女の子らしい、ロージー人気

 ・カールポジはペーター。おいしい


音符「絵にかいたような」

 ・ソロトップバッターは初演M1のハンス

 ・恒例の?生着替え。4年前から変わらずガリガリって凄い

 ・ロージーが着替えを手伝ったせいでズボンが前後逆に

  →このせいで歌中ポケットからコインを出すところで

   ミスってたけど上手くアドリブでカバー


音符「つまらない男」


音符「おろしや旅情」

鯨さんの渚さん見たかった



コーナー「マグダライントロ音符ドン音符

正解だと歌える

間違えるとアンナの鞭→鞭待ちのピロシ。


そういえばこのときコバーケンが背中に指原と書かれた

ジャージを着てた。時事ネタ(笑)

思えばこのときすでにふんどしだったんだろうな。


音符「わが名はグスタフ」


音符「マッチと少女」

・エスメ誤答「マッチョな少女!」(間違ってはない)

・よく聴いてたけど、ロージーが下パートなのが分からなかったdocomoふらふら


音符「二月の空」

・ヴェロニカ・アカーキエビッチ・ブラギンスカヤ??も登場

・「毛がないから怪我もない~」のくだりもちゃんとやりました

・男性パートはコバーケン、ピロシ、ハンス、あと誰だっけ

(黄スーツと猫耳に追い詰められても怖くない・・・逆に怖いか?)


音符「忘れられない」

・フライング気味にでアンナが脱ぎ始め・・・。

・生で見ても、やっぱり谷間が見えるんですが、自分だけでしょうかはてなマーク



「コバーケン幕間?」

コバーケン×2はひどい。

客席いじりでブーイングの嵐ぶーぶー


ふんどし一枚で客席に飛び込んだ時は、某片岡さんが

2階席(関係者席?)から身を乗り出して心配そうに見てました。



音符「Who has eating my pudding」

・ペーターがダンスから歌まで動画で見たまんま

・喉からCD音源ってこういうことを言うんだなー


音符「怒りと恥辱が」

・歌はもちろんのこと、ダンスも指先まで女性を意識してる感じ



マグダラカルトQ(+イントロドン)

正解者にはサガミ0.02mm(0.01って聞こえたけど0.01ってないよね?)

オットー(司会・父)からロージー(正解者・娘)に渡したりdocomo冷や汗

客席に投げる、投げる。さすがマグダラ。


あとペーターが「僕使ったことないよー」と謎の純朴少年アピール。

3作目は見てないからペーターのキャラが掴みきれない。


間違えるとアンジェラのケツバット。

ちなみにグスタフが1本折った。


Q:コバーケンがマリアさんを怒らせた言葉は?

クララA:最近しわが増えたんじゃないですか?

     喧嘩を売り(笑)マリアさんからケツバット


音符「黒田ブギ(侍+クララ)」
・グレイスパートはクララ

・終わった後はほっとしたのかクララが段取り忘れてグダってた


音符「錆びた絆(アポロ+マリア)」

・エスメ誤答「錆びたワカメ」(それはお前だとみんなにつっこまれる)

・マリア「私が歌うわ」ってことでセシル代役はマリアさん

・確かにセシルパートに他のキャストで代役は納得しないでしょうね


音符「愛は罪を越えて(ローズマリー)」

・カール代役は客席

・カール!ローズマリー!バカヤロー!最高

(ああ、湯澤さんの術中にはまってる)


ところでチケットの売れ行きが悪かったそうで。

もちろん平日というのもあるとは思いますが、

マグダラの2大カップル(カールとローズマリー、アポロとセシル)が

揃ってないのも大きいのでは?


音符「アナスタシア」

・マリアさんの「流れる涙はダイヤのごとく強き心に変えて」の力強いこと

・なんだかんだいってマリアさんが一番声量あった

・本公演だと後半はお疲れの様子が見えるけれども、見直しました


音符「止まぬ雨はない」


音符アンコール「It's entertainment」



ってかアンジェラ1曲も歌ってなくね?



結局のところ、湯澤さんの変態株は上がったけれども、


マリアさんは少し好きになって帰ってきました。







(※曲名、曲順が違うのはあしからず)



千秋楽間近の、ブルーマンを見てきました。


今年初観劇ビックリマーク(観劇のジャンルではない気がするけれど)


実はブルーマン2回目です。


もうすぐ終わってしまうということでリピーターが多かったのか


1回目に比べてお客さんのノリが良かったです。




ライブ部分は突きぬけてカッコよく


シュールなところはシュール。


でもシュールって言葉もいまいちしっくりこないスタイリッシュさがあります。



初めて見たときは予想の斜め上を行くエンターテイメントに驚かされました。


2回目だと次になにが来るのかは分かっているので


あそこの演出はどうなってるんだろう?とか穿った見方をしてしまいますが


逆にいえば2回目でも楽しめました。


考えると謎だらけで、意外とこれが高度なことしてるんですよブルーマン。



観客巻き込み型の部分は、連れて行かれないかビクビクしてました。


連れて行かれなかったけど。


じーっと見られたり目の前(客席によじ登ったりするので文字通り目の前)に来られて


しかもその時はストロボをたいてたので正直怖かったです。


”あー青い人って近くに来るとこんなに怖いんだ。非現実だもんな”


と思いました。


日常じゃこの言いようのないスリルは味わえません。


・・・なんで舞台見に行ってジェットコースター乗ったような感想になってるんだろう・・・。



そんなわけで千秋楽までに見れて良かったです。


次日本に来るときは演目変わってるといいな。



恋するブロードウェイ♪


若手7人がブロードウェイミュージックを歌うコンサートです。


ブロードウェイと言いつつ、


ウィーンミュージカルやディズニーメドレーもありました。



7人別々のカラーのTシャツを着ていて


無声劇っぽいやりとりから始まるのですが


これが本当にアメリカの学校のキャンパスに出てきそうな


7人組でした。


本人達は韓国の新しいユニットと言ってましたが


どちらかというと戦隊物。


まずは全員で 『Don't stop believin』


なるほど!な選曲。


失礼ですが、太田さんにめちゃくちゃ歌が上手いという印象は


持っていなかったので


このメンバーに太田さん?と思ったのですが


他の人に引けをとらないくらい上手くてびっくりしました。



ソロの先陣を切ったのは内藤さん。


上手いとの噂は聞いていたけれど歌を聞いたのは初。


リプシンカでは歌わなかったし。


曲は 『Run ,freedom, run』


楽しいし、ダンスも最高。


好きな曲の1つになりました。


あとは順番があやふやなので適当に・・・。



もっくんはソロより、全員の曲のソロパートの方が上手い気がします。


ソロパートの方がリラックスしているのでしょうか。


最後のメドレーの 『僕こそ音楽』 良かったです。


ただ衣装チェンジ後がホストに見えました。


それから何故足にネクタイ巻いてたのか疑問です。



大山さんの歌ったエビータの 『Oh What a circus』 は


強烈なインパクトがありました。


エビータは見たことありませんが


1曲の中にストーリー性が感じられたのは


大山さんが歌詞や曲をよく理解してるからなのかなと思います。



次、初代ヤングシンバ海宝さん。


本物の 「心配ないさー音譜」 を聞いた気がする・・・。


某芸人のお蔭でネタっぽい扱いになってたけど。


ソロはレミゼの 『On my own』


無性に切なくなります・・・。



味方さんはアニーの 『Tomorrow』


個人的に思い出の曲です。


序盤は声量が明らかに足りていなかったけど


マイクが遠かったのかな?


今回が初舞台ということなので今後に期待です。


ところで最後のメドレーは


エリザベートの子どもルドルフが歌う 『ママ、何処なの?』 でしたが


他になんかなかったんですか?


年齢考えてあげてー。


そして、小野田さん。


今ドハマり中のエリザベートの曲がソロなのでテンションあがってたんですが


前の曲が終わって舞台にスタンばった瞬間に地震がビックリマーク


そんなわけで前半は集中して聞けなかったあせる


いやーでもやっぱりうまい。


『Why Got Why?』 も音楽と台詞の混ざったような歌い方は


ミュージカル役者だなという感じです。



最後に松下さん。


すみません、この方は初めましてな上、曲も初めて聞くので


あんまり覚えてない・・・あせる


確か意外と声が低かったような。


あ、でもトーク回しとかが上手でした。


歌の感想じゃないdocomoふらふら



最後はレミゼの 『民衆の歌』


ラストにこれを持ってきますか。


カッコよすぎるでしょう。



全体としてトークは予定調和な雰囲気が感じられましたが


最後の挨拶はそれぞれ自分の言葉で伝えようとしているのが良かったです。


しきりに次回作を臭わせる発言がありましたが


よく見ると、タイトルに


『恋するブロードウェイ♪ Vol.1』

って書いてあるじゃないですかビックリマーク


ぜひ、次は 『キッチュ(ドイツ語で)』 をお願いします(笑)


若手が歌う曲でもないが。