小学2年生の次女は、昨年7月に発達障害(ADHD&LD)の診断がついた。


LD(読み書き障害)があるため、教科書や児童書はなかなか読めない。テスト問題も文章問題になると読もうともしない💦


そんな次女が先日、学校の図書室から児童書を借りてきて「おかあさん、この魔女のスープを作ってみたいなー」と言った。


えっ、この本読めたの? と思いつつ「いいね👍

 週末のお買い物でスープの材料揃えてから作ろう。材料メモしておいてくれる?」とこたえた。


メモ📝嫌がるだろうなと思っていたら、「うん、わかった」と素直な次女。




うーん、めっちゃ見にくい。

けど、書く困難さよりスープを作りたい思いが勝ったのだろう。相当の努力が見える。


「ちょっと見にくいから、材料のとこだけ、赤でラインひくか赤で文字なぞってくれる?」と言うとこれまた素直に「いいよ〜」。


発達障害児は『できない』のではなく、定型発達児が難なくできることを『多大な努力』でカバーしているから日常生活は相当疲れている。


ADHDも併せ持つ次女は集中できる時間も短いが、好きなこと興味があることはこんなにも楽しそうに頑張れるのだなぁと実感した。




迎えた週末には待望のドラキュラスープ🧛‍♀️を次女とつくってみた。


トマト🍅をうまく切れないやらハンドブレンダーの音ビックリする💦など、ワイワイ楽しみながら作った。


お味はちょい辛🌶で美味✨

夫や長女には「美味しい」「スゴい。また作って💕」と大好評。


次は何つくろうか。