前回記事に書いたのは、
↓これ
だけで終わってしまった。
レポートをやっと書き終えました。
かなり絞ったつもりでも長いので、三部構成にしました。
<VMCレポート
~
>
活性酸素とは?
(本文)














《活性酸素の脅威》
活性酸素の前に、酸素と活性酸素について
0)酸素が身体の中でどのような働きをしているのか?
①酸素分子
|
<呼吸>
↓
②体内の植物成分の酸化
↓
③エネルギー変換
(ATP生産)
↓
④エネルギー生成
上の①の98~99%は、④に利用。
つまり、身体のエネルギー変換に必要なものである。
しかし、
残りの1~2%が、今回のテーマである『活性酸素』の発生につながる。
この『活性酸素』が、身体に悪影響をもたらす。
1)活性酸素とは?
=活性化された酸素のこと
・空気中酸素はO2で安定している。
・活性酸素は、(-)の電子を持っており、自分の安定の為に、(+)とくっつ
いて、相手の電子の手を引き抜いてしまう。
↓これが
酸化
↓
引き抜かれた相手は手を失い、完全ではなくなり死んでしまう。
・活性酸素が多いと、身体の正常な細胞・細胞膜・DNAを攻撃してしまう。
(高血圧・心臓病・脳出血・糖尿・肌の衰え等につながる)
※但し、身体に有害なウィルス・細菌・カビなどに対して働きかける点で
は、感染症にならずに、よい働きをすることもある。
・脂質を酸化してしまう
↓
過酸化脂質ができる(脂肪のヘドロのようなもの)
↓
①それ自体が毒性 ②血流悪くさせる
↓
アトピーの悪化・白内障・中風・心筋梗塞・発ガン・・・等を誘発、症状悪化
させる














「
どんな時活性酸素ができるのか?
」へつづく


Vanillaさん 
。


で汗汗
。







