自分1人で出来ることって、ほんとに小さい
と思うのです。
人生の年月
を経て、考えれば考える
ほどそう思ってしまうのです。
そこで落胆
する考えもあるけど、
ぼんやりしてることがフォーカス
して
自分に飛び込んでくる
という考えもあるんじゃないかな?
それでも、その時、
本人の気付き
が、圧倒的に大きくて
、
自分自身の意識変化がどんなに大きくても、
なんにも 周りに変化はない
と思うのです。
大きく変われるのは、
小さい
ってことを自分が受け入れて
うん、これしかない
と、
腹をくくって
ずんずん進んでみる
ことじゃないかな?
Namiは先日そう決断して、歩を進めた
とこ。
その話は、又今度で。
ちょうどそんな折に、
この方 の
こんな言葉を目にしました。
今の活躍からは想像の出来ない過去の経緯です。














・・・・・
「アタラシさんはすごい」とか
「そんな人生うらやましい」とか言われるのですが
僕本人からしたら何もすごくないなーっと
むしろすごいダメな人生です
【学歴・能力・希望ゼロ】
まず、1つ告白すると
僕は高校に半分くらいしか行ってません
・・・・・・・
おまけに特別なスキルもなく
資格も1つも無し
さらに言うと将来やりたい事もありませんでした
テレビでは失われた10年だの
空前の不況だの
暗いニュースしか流れてこなかったので
夢も希望も持てなかったのです
僕が18歳の頃です
では、高校卒業後
何をやっていたのか?というと
【ベルトコンベアーの一部】
これもどこにも書いたことはありませんが
工場で弁当を作っていました
セブンイレブンの弁当
毎日12時間
地下の薄暗い工場で
白い帽子に白い服
そしてマスクをし
ベルトコンベアに流れてくる弁当箱に
ひたすら米やおかずをつめていく
そんな仕事
埼玉県の川口市にある工場でしたが
働いているのは
中国人やブラジル人ばかりだったので
仕事中に誰かと話すことは無く
夜の21時から
朝の9時までひたすら無言で弁当をつくる
家に帰ってから
マリナーズに移籍したばかりの
イチローの試合をBSの中継で見て
笑っていいともと
ごきげんようを見て
寝る
夜起きて支度をして
また地下の薄暗い工場へ
これを週6シフトで行い
休みの日も家に引きこもっていたので
本当に誰としゃべることも遊ぶことも無く
たんたんと時間だけが過ぎていきました
気づいたら6ヶ月が経っていました
【逃亡】
その頃、その工場には
6人の日本人男性がいて
全員30代と40代
みんな10年以上働いていました
まるで機械のように流れてくる弁当箱に
米とおかずをつめていくだけの毎日
その姿を見て
「将来、オレもこうなるのか?」
と怖くなり
逃げるように工場を辞めました
高校の同級生たちが大学に入学し
コンパだのサークルだのと楽しんでいる中
人生に絶望していたのを覚えています
たぶん今
自分には何も無い
とか
やりたいことが見つからない
という人も多いかと思います
僕もみなさんと同じか
むしろそれ以上に
何もない状態だったということを
わかってもらえればと思います
当時の僕は周囲から見たら
ただの落ちこぼれであり
うらやましがられる生活どころか
軽蔑されるような生活であり
「どうしてこうなってしまったんだ?」
と自己嫌悪に陥る日々でした
【自分に革命を起こせ】
大富豪というトランプゲームを知ってますか?
・・・・・
つまり勝者は毎ゲーム
手持ちのカードが強い状態なので
一度敗者になると手持ちのカードが毎回弱くなり
ほとんど勝てなくなってしまいます
しかし、4枚同時にカードを出すことができると
“革命”というのが起こせます
3がいちばん強くなり2がいちばん弱くなります
するとゲームの空気ががらりと代わり
弱かった手持ちのカードが一気に強くなるので
敗者が勝者になるチャンスが巡ってきます
むしろ敗者が勝者になるには
このチャンスしかない
大富豪で敗者が勝者になるためには
革命を起こすしかないと言えます
【強く思うこと】
あなたがもし
今自分に何もない
お金も才能も人脈も
夢も希望も何もない
と
思うのは自由です
僕もまったく同じように思っていました
あの人のあの才能がうらやましい
私とは全然違う
私はあんな風になれない
そう思うのも自由です
ただ
あなたの中に少しでも
こんな人生じゃ嫌だ
より良い人生にしたい
自分を変えたい
と思うのであれば
自分の中に革命を起こし
勇気を持って行動する必要があります
こんな人生じゃ嫌だ
より良い人生にしたい
自分を変えたい
と強く思う必要があります
僕もそう強く思い
弁当工場を辞めたからこそ
今があると思うし
その後も行動し続けたからこそ
今があるのだと思います
あの時
このままでいいや
と思ってたら
今も弁当工場にいるでしょう
【自分で決める】
仕事を何にしたらよいか?
よりも
自分の人生をどうしたいか?
それを決める
今のままの人生でいいのか?
それとも変えたいのか?
それを決める
仕事を何にするかよりも
大事なことです
それを決めた上で
具体的にどのように仕事を選んでいけばいいのか?
・・・・・














ヒロ・アタラシさんの「ヒロマガ」からの抜粋です。
抜粋で抜き出せないから長いですが、
真に迫る言葉だな。
多くの人に勇気が出ますように
