今日の朝に書こうと思ったのですが、夜になってしまった。
今朝ラッシュも終わり、ほのぼのとした雰囲気の、席も比較的空いている山手線に乗って、座りました。
前の席には、年配の男性と連れの年配の女性が座りました。
その隣に、若い女子が座ろうと思ったのですが、年配の男性が斜めに腰掛けたせいで、女子が座りずらい様子でした。
そこで、つれの女性が、「もっとこっちに座ったら?」と男性に言ったのですが、男性「・・・」答えず。
その後も女性が話しかけるのですが、反応なし。
女性:「どうしたの?大丈夫?次の駅で降りる?」
男性:「・・・」
目をつぶり、少しゆらんとして
女性の方が、支える形に。
その後、頭が一周回るくらいぐら~んとして。
明らかに様子が、普通の体調ではなさそう。
顔も、紙のように白くてだんだん青くなってる。
周りの乗客もおかしいと思って、
次の駅ついた時、駅員を呼びました。
(Namiも少しお手伝いしましたが、あまり役には立ってなかったな)
駅員も状況が分からないようで・・・。
乗客の1人が
「担架、担架!」
その間も、当人は額に汗をかいてるし、
いろいろ・・・詳しくかけないけど、体調が悪かった様です。
ホームも車内もアナウンスで、
「救護の為停車します」
と流れました。
5分くらい経って担架が来た頃に、
「私医者です」
と、多分、車内に乗車していたであろう男性が現れました。
(こうゆう時のお医者さんって、救世主のように思えるよね!)
急病人が出た時、その状況も周りは把握できないことあるし、何か普通じゃない様子と分かっても、どうしたらいいのか分からないものですよね。
連れの女性もどうしたら良いか分からない状況でしたが、その2人の様子で、周りが様子を察知できました。
きっとその後も、お医者さんも付き添われていったので、大事には至らなかったのではないかと思います。
急病になった男性、多分、寒い外から急に電車の中の暖かい温度差で体調が急変したのではないかな?
と思うのです。
年齢を重ねると、気候の変化で体調が悪くなることもあるし。
Namiは、両親を思い浮かべました。
特に、その時は、パピもこうゆうことあるかもな。と。
1人で出かけることの多いパピ。
出かける時は、マミでもいいし、知ってる人と一緒に出歩いて欲しいなーと思いました。
まだまだ、寒さ続きそう。
パピとマミに電話してみようかな?

