前回で第2部まで記事にしたんで終わりでしょ?
と思われますよね。
(プリズンブレイク(ウェントワース・ミラーかっこいいよね
Nami的にはスコフィールド以上に兄さんのリンカーンが好きだけど)とかアメリカドラマのように繋げるつもりではないのです。
↑
もう既に脱線してますが!)
Nami的感動はその後の部分にもあるので、サクサクッとお伝えしたいと思います。
この順番↓に流し読みしてもらうと、分かりやすいと思いますです。
1部も2部もトークショーの最後に、
お料理教室の案内とか、デパ地下のバレンタイン特設売り場の話が西武百貨店の井上さんからありましたよー。
お料理教室(池袋コミュニティ・カレッジ主催)は、ピエール・エルメ氏の直弟子のお二人。
リシャール・ルドュ氏と、クリストフ・ドラピエ氏が紹介されました。フランス語で最初お話になりましたが、その後、「日本語は話せませんが、日本語で教えます。」と流暢な日本語でご紹介され、会場の空気も和やかになり、笑いがありました![]()
これも、参加したいな~。
帰り際、少しお二方とお話したのですが、とても気さくでらっしゃるし明るくて素敵な方でした。
本も買いました。
この2冊は、前から買うのどうしようかな?と思ってた本でした。
ただ、家庭用向けのレシピというとこがね・・・。
写真も、ピエール・エルメのメゾンのレシピの日本版の方が、絵画集みたいで楽しいのですが、そういう趣旨とちょっと違うので買うのためらってたのです。
1部2部と両方でお話ししたかったので、各々1冊づつ本を買うというセコイことしましたぁ。
通訳さんが間違えたのか、急いでるからなのか・・・・。
ネタとして1冊は、Nomiでもいいか!って思ってたけど2冊目は間違えないようにしてもらおう!
って思って、だから、2部の時には、通訳さんに事情説明したら、1冊目の o を a に修正してもらうと言ってくれました。
直してもらったのが、こちらのサイン↑でございますよん。
通訳の小川カミューさんありがとうございます。
2部の時までに携帯を充電して良かった~と思ったのがこの瞬間![]()
Namiが舞い上がりすぎて、めちゃ芸人並みの造り顔なので、エルメ氏中心の写真とさせて頂きます。
暖かくて柔らかい大きな手でした。
この時気付いたのですが、足元は青い革靴でしたわ~。
珍しい色ですよね。
全体のスーツのトーンと合ってらっしゃて、素敵でした。
ほんとは、トークショーの内容など、濃い部分書きたいのです(レポート用紙を買いに行って気合入れてメモったの)が、書き取れなかったり、固有名詞があやふやなのが多いので、少し調べます。
そして、ピエール・エルメ氏の哲学もキーワードだけでも書きたかったのですが、それも安易に咀嚼なく載せるべきではないと思うので、もう少し彼について勉強してからにしたいと思います。
Namiにとっては、パティシエさんだけでなく、クリエイションを考える際のヒントとなることや、もっと広く言えば生活の中で自分自身も意識したいな~と思うヒントがいっぱいでした。
やはり、Namiの憧れの大好きな方だけに、心に響くものが多いのかもしれません。
Namiの思うエルメ氏の作品は、”食べることが可能な芸術作品”と思ってるので。
でもこの表現も、エルメ氏のお話を伺うと、失礼な考えだったな。と気付いたのですけどね。
「先に味わうためのものであり、そして見た目が食べる味わいを表すものであり、シンプルであること。」
今は、まだ咀嚼できてないので稚拙な表現ですが、見た目が先でもメインでもないんだなーということが、今回のお話で、深く理解できましたよん![]()
今後も、1ファンとして、エルメ氏の作品を心待ちにしちゃうな~。
ピエール・エルメの世界観が広がり、ますます好きになってしまうNamiでした![]()
何個かといえば



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