沖縄尚学の進化
夏の甲子園に、沖縄尚学が登場。
春の選抜では、九州王者ということもあり優勝候補の一角に挙げられながら、守備の乱れによる自滅という結果に終わりました。
夏の大会初戦の相手は、京都代表 福智山成美高校。
各打者振りがシャープで、どこからでも点が取れる。
この試合のポイントの一つは、比嘉監督の継投の決断だと思う。
先制点を奪われ、制球が定まらない宇良から比嘉にスイッチ。
更に尻上がりに良くなってきた比嘉に代打を送り同点劇を呼び起こす。
比嘉に変わり、沖縄県大会であまり登板していない山城が気迫のピッチング。
流れが変わり8ー5と逆転に成功。
最終回にツーアウトからの連打で1点差まで追い上げられ、一打逆転という最大のピンンチ。
ここで山城が一番練習してきたというアウトローのストレートをズバッと決めゲームセット。
リベンジを誓った選手たちと、随所にでていた鍛えられた守備。
そして、比嘉監督の決断の早さと選手との信頼関係。
春からの進化を随所に感じさせられたナイスゲームでした。
一つ課題を上げるとしたら走塁かな。相手の動きを見る事も大事だが、クロスプレー時は全力で駆け抜ける事に集中して欲しい。
次は青森の弘前聖愛高校。集中力が勝敗を決める。
沖縄尚学8-7福智山成美(京都)
Android携帯からの投稿
春の選抜では、九州王者ということもあり優勝候補の一角に挙げられながら、守備の乱れによる自滅という結果に終わりました。
夏の大会初戦の相手は、京都代表 福智山成美高校。
各打者振りがシャープで、どこからでも点が取れる。
この試合のポイントの一つは、比嘉監督の継投の決断だと思う。
先制点を奪われ、制球が定まらない宇良から比嘉にスイッチ。
更に尻上がりに良くなってきた比嘉に代打を送り同点劇を呼び起こす。
比嘉に変わり、沖縄県大会であまり登板していない山城が気迫のピッチング。
流れが変わり8ー5と逆転に成功。
最終回にツーアウトからの連打で1点差まで追い上げられ、一打逆転という最大のピンンチ。
ここで山城が一番練習してきたというアウトローのストレートをズバッと決めゲームセット。
リベンジを誓った選手たちと、随所にでていた鍛えられた守備。
そして、比嘉監督の決断の早さと選手との信頼関係。
春からの進化を随所に感じさせられたナイスゲームでした。
一つ課題を上げるとしたら走塁かな。相手の動きを見る事も大事だが、クロスプレー時は全力で駆け抜ける事に集中して欲しい。
次は青森の弘前聖愛高校。集中力が勝敗を決める。
沖縄尚学8-7福智山成美(京都)
Android携帯からの投稿





