やばい。後少しで長期休暇ではないか。
なのに全く旅行のプランニングしていない。
またいつもの行き当たりばったりか。

今回は気持ちに余裕がない。
仕事にまだまだ自信が持てていない証拠です。

でも海外に行くのはよいことだ。
会社からの情報はシャットアウトされるし、
現実的に通えないのでね。

さぁ、楽しみを増やす事考えていきまっしょい!


今年は夏に転勤があり、ドタバタ。
仕事への慣れと、余裕のなさから長期休暇が取れずでしたが、
まもなくとれそうです。

その準備をしなければと。
やっぱり国内にいてはどこか仕事を考えてしまうので、
海外逃亡計画。

ここ3、4年はひたすら欧州です。
なんてったってサッカー大好きですからね。
この時期に行くとチャンピオンズリーグ
ノックアウトラウンドを見られるのがうれしい。
でも欧州はびっくりするほど寒くって、
私はしょうしょう苦手なのですが、
試合中は、その寒さすら忘れるくらいの熱気。

もうすぐまたあの時間が味わえると思うと
夜も眠れません。
今日は勝間和代さんのお話をききました。
twitter伝道師でもありますが、本日の主題はデフレ。

内容は以前本で読んだ中身のことが多かったですが、
私が興味を持ったのは、
収入の4割が国に持っていかれるのに、
日本人は、その使い道について適切な
判断を政治家が下しているかどうかの
判断意識が低いという点だった。

数字で言われて、そんなにとられているのかと。
それでいて私たちの暮らしが20年前から
ちっとも進歩せず、衰退しようとしている
現実。これだけでも政治を疑いたくなる。

なによりも、まっさきに感じたのは、
未来を考えず、
今を乗り切ろうというこの国の指針には
あまり賛成できないこと。

私たちが生きている、生きてきた日本は、
今後どうなって欲しいのか、
どうあるべきなのか、大胆であっても
具体的に示されればみんな納得し、
多少の失敗はともなうかもしれないが、それについてくると思う。
みんな失敗して成長するのと同じように。
10年後、笑顔でいられるそんな暮らしを望みたい。
少しでも参加・協力できるものならやっていきたい。


もう、おとといのことになりますが、
渋谷ニュー駅伝2010。

最終ランナーでたすきをつながれ、
無事走りきった!
やったぜ。
小さな事だが、かなりうれしい。

東京に来てからスポーツジムに通うでもなく、
起床してからの筋トレしかしてなかったので、
不安でしょうがない感じでしたが。

冬の寒い朝でしたが、おひさまキラキラで
走っている時の爽快感、
そして外から頑張れと応援される気持ち良さ。

チームワークってのは
スポーツが非常にわかりやすい。
仕事につながることが多いのも
スポーツの良さだ。
組織だの目標だの達成だの、
スポーツに置き換えれば単純だ。
そして、それを達成するのにどんなに
途中困難や壁があるのかも教えてくれる。
それがスポーツは頭というより体に顕著に
あらわれるので、これまたわかりやすい。

何はともあれ、けがせずよかったよね。
そして体はズキズキ痛いです。





本日、まもなく3時間後ぐらいに、
マラソンで走ります。

全く練習も、最近運動もしていないので、
正直けがしないかどうかかなり不安です。

おまけに今週1時間睡眠が続いたため、
土曜日は変な睡眠の取り方をしてしまい、

夜寝ずにこの時間まで来てしまった。
ふう。

どうなることやら。


休日の出勤と泊まりの勤務がある日は、
大抵ここでパンを買ってから会社に行きます。

はまっているのが、
サンドウィッチプロヴァンサル。
ガッツり派には最適の、
ツナ、トマト、玉子、生野のサンドです。
ツナがたっぷり、パンももっちりで、
かなりうまいっす。

これ一つでもおなかいっぱいになること
間違いなしですが、
食いしん坊な私は、もう1つか2つ
買って食べちゃいます。

東京って美味しいお店たくさんありますわ。
家電、自動車、アニメはJAPANが誇る世界的産業ですが、
多少日本風にアレンジされとりますが、
食の豊かさって立派に世界にアピールできると
思います。
この多様性ってのは、
国の文化が優先して、なかなか受け入れられるもんではない
のにこういうところ日本は積極的に受け入れ自らの文化に
うまく溶け込ませる。
日本ならでわのセンスなんだと思う。

次は何パン食べよう。

今日は、朝からアグレッシブに、
都内を巡回。

表参道で少し自己啓発に努めて、
女性たちに囲まれつつランチをして、
午後は表参道から外苑までブラブラ歩いて、
六本木に。

夕方から高校時代の友人の
結婚パーティーにいった。
いつも思うのですが、
おそらくあの頃から歳は10年以上積み重ね、
大学→社会に出て、それぞれのフィールドで活躍し、
恋愛なんかもしちゃって、男を磨き、
そして結婚、家庭を持つ。
でも彼は彼なんですよね、僕らが高校時代に出会ったそのまま。

そう思える瞬間が妙にうれしかったりします。
でも本当におめでとうございました、です。


ふと考えてみると、
生活の変化にびっくりするのだが
地方では多少自分の余裕の時間(のりしろ)を持ちながら
仕事をしていた。

しかし東京に来たら、
ネットサーフィンさえもする時間がないくらい、
働いている。

今の時代いいことなのだろうが。
これはすごいことになっているんだろう。

だって家に帰った今この時間も
仕事してんだもん。

どんだけなん。
昨年、ヨーロッパ旅行の帰路。
クロアチアからアムステルダムの飛行機が天候不良で飛ばず、
私はバスを乗り継ぎ、飛行機を乗り継ぎ、
ようやくハブ空港フランクフルトへ。

クロアチア航空の地上職員は、
関西空港まで面倒みると言ってたくせに、
それはフランクフルトまでで、
あとはまったく手配せず。

そんなときにKLMカウンターで
その惨状の話をしたら、
同じスカイチームの
JALに話を持ちかけてくれて、
フランクフルトから成田まで経路変更を
すんなり受け入れてくれた。
代金いらずで。

その後は、
無事日本へ帰る事ができました。

今の状態で、何もかもが悪いとは
私は思いません。こういう
小さな優しさがある会社だけに、
もう一度 大きな翼で羽ばたいてほしいですね。







毎年ニュースとして取り上げられる。
マナーの相当悪い一部の新成人。
今年は、市長?をセンスでたたこうと、
登壇していくシーンなどが取り上げられていましたが、
本当に気分が悪くなります。

マスコミも毎年取り上げるので、
そういうのを狙ってというのもあるかもしれません。
20歳のお祝いの日なのに、これでは台無しですよね。

一方こんな記事もありました。
http://www.asahi.com/national/update/0110/SEB201001100026.html?ref=rss
読んだ瞬間、少し涙腺ウルウルものでした。

今の若者たちに、君たちは日本の宝だといえる人がいる。
それがタイムカプセルから出てきただなんて。

今の若者は元気がない、草食系だと
いろいろ言う評論家よりも、
このおじいさんの一言の方が、
どれだけ、若者や我々を勇気づけるのか。
こう言われると胸が熱くなって“頑張ろう”とか思います。

おじいさんたちのような人たちを
はぐくんできた、日本。
日本らしさとは何か?
明日を生き抜くために、あらためて考えさせられました。