実技試験の練習の計画する上で重要なことは
どのように練習をす進めるか?
ということになります
実技試験は候補問題10問の中から
出題されるので極端な話それらを
完璧にマスターすることで合格に近づくことができます
以前は出題傾向が判らなかったので
苦手問題がでると不合格になったりと
苦労した方もいたようです
実技試験の練習は時間の問題から全てを実践することは
難しいかもしれません
そこでまずは部分的に回路の製作をマスターすることから始めてみましょう
いくつか例をあげると
ランプレセクタブル接続まで
常時点灯回路の接続
端子台への接続
KIP線の端末処理
VVF線の端末処理
などなど
最初のうちは
試験問題の中から部分的に抽出し
反復練習に重点をおいてみましょう
10日も練習すれば慣れてきますので
複線図を見ながら回路を製作してみてください