試験問題は単線図が書かれ
回路方式の説明がありそれに従い複線図
を書くことで結線回路をわかり易くする必要がある


ポイントとしては


電線の色に注意する


非接地側が黒
接地側が白となる場合が多い


ランプの点灯方式の確認


ランプ回路は出題率が高いので
必ず覚えておくことを勧めます
実際複線図で書けることは勿論ですが
実際に結線できるように反復練習をしておくこと
が合格へのポイントとなります


回路下記の3つとなります


異時点滅 同時点滅 常時点灯


考えているとただ時間が過ぎていくので
あらかじめ結線方法を覚えておく必要がある


複線図を書き終えるまでのポイントですが


1.回路条件を読む
2.複線図を書く
3.ケーブル線種・長さ色別を記入する
4.回路のループ確認


この手順で5分程度でできるように練習しましょう
3分でできる方もいるかと思いますが

問題の読み間違い、複線図の書き間違いをしない為
敢えて余裕をみて5分と考えてください