体外受精にステップアップする上で最もネックなのが、費用と通院回数でした😭
仕事と両立出来るのか、これは会社員の私にとって非常に重要なことでした。
結果だけいうと
【仕事と治療の両立はなかなか難しい】
というのが現状です。
まず私が通院しているクリニックの最終予約が17:30です。
もちろんその時間に予約がとれるとは限りません💦
血液検査がある場合(採卵までは毎回ある)、予約の30分前には行かないといけないので
一番遅くても17:00には到着しなければなりません。
私の定時は18:00です。
オフィスワーカーであれば定時は18時前後の方が多いのではないでしょうか。
つまり定時後の通院は不可能ということです😭
さらに自己注射は冷蔵保存しなくてはならないので午後半休が必須なのです。
通院回数が多く、スケジュールが立てにくいことから治療前に上司に相談をした方が良いのかなと思います。
具体的な採卵までの通院回数を載せます。
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<スケジュール>
むしろ正社員であればなおさら辞めないで欲しいと 個人的には思います🙏
説明会
(平日の午後開催のため、午後休みを取る必要あり)
↓
<採卵前周期>
①D3 初診(約6時間程かかります)
→風疹の抗体が16倍以下であれば他院で予防接種
②D7 男性血液検査
(旦那さんのみでOK 初診から一週間以内くらい)
③D12 精液検査・血液検査
(旦那さんは受診しなくてOK)
<採卵期>
④D2 血液検査・エコー・診察・注射説明
自己注射開始(約2週間)
⑤D7 血液検査・エコー・診察・自己注射
⑥D9 血液検査・エコー・診察・自己注射
⑦D12 血液検査・エコー・診察・自己注射
⑧D15 血液検査・エコー・診察・自己注射
⑨D18 採卵(1日休み必須)
⑩D22 採卵後チェック(採卵後3~5日)
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上記のスケジュールを見て分かる通り、採卵期はかなり通院回数が多いです😭
卵の育ち具合によっては自己注射期間が長くなり通院回数がもっと増えることもあります。
1回の通院時間は3~4時間程度です💦
これだけ書くと退職するかパートになるしかないの?と思われそうですが、 そんなことはないです!
不妊治療は高額です。
せっかくここまで働いたなら産休育休をととりたいし、治療費を稼ぎたいし、出産後に転職で今より良い条件の会社に勤められる人てごく僅かだと思うんです💦
だからパートや退職を検討する前に、一度上司に相談してみて欲しいです。
仕事と不妊治療の両立に関しては長くなりそうなのでまた別途記事を書きます。
もし仕事をしながら治療を受けたい方はこのスケジュールを参考に上司に仕事の調整をしてもらえるよう交渉してもらえたら幸いです🙂