千年の現場が、木工事に入りました![]()
一気に、建物の大きさが見えてきます![]()
まずは、土台敷きから。
続いて、『大引き』と言われる、床を支える木材を流します。
大引きの下に見えているこいつらは・・・
『束』と言います。『大引き』を支える為の物です。
昔は、木材を使っていましたが、今では多くの住宅会社で鋼製束を使用しています![]()
木材の束を使うと、乾燥により、木が縮んだ時に、浮いた状態になってしまい、
床を支えられなくなってしまいます![]()
この鋼製束だと、万が一、浮いてしまっても調整する事が出来るので、しっかりと床を支えられます![]()
そして、この上に床の下地材『ネダレス』を敷いていきます![]()
これを敷き終わると、いよいよ柱建てに入って行きます![]()
柱建ての様子は、次回、ご報告します![]()




