昨日 レッドクリフ観にいってきました~ ![]()
結論から言いますと ジョン ウーが10億円の私財を投じ 総制作費100億
と、言う割には スケールが小さいといいましょうか 重厚感 迫力にかけるし
内容も軽い 薄い気が・・・
もっと 頭脳戦を ハラハラドキドキ
掘り下げて欲しかった
オープニングのタイトルも弱いしな~・・・
映像美 内容 共に中だるみしてたしな~・・・
まあ 前編、 序章に過ぎないので 仕方ないのかも 後編に期待したいものです
ダメだしばかりですが 実は私は嫌いじゃなかったの
後編も観に行きま~す![]()
と、言うのは あの映画は 私のように アジア人でも三国志デビューの人 や 外国人には
何の イメージも先入観もなく 長く複雑な三国志へ 軽く素直に入りやすい入り口になっていると思ったから![]()
でもマニアの方には お薦めできないかも(マニア向けというより 何も知らない世界をターゲットにしている感じ)
カメラワークや 演出に ちょっと 古臭さも感じたし・・・
あれだけの大群が動く戦闘シーンでも お腹に響く地響きのような衝撃もなければ 緊迫感もなし![]()
ただ 戦法 戦術などでは カンフーだったり 隊形 盾など 中国的?で へぇ~ 面白かった
あと ハリウッド映画で育った私には 内容とは別に
音楽が効果的に使われていなかったのも惜しい~![]()
音楽って 気分を高揚させたり 静めたり 映像とは別に 色んな世界へ誘い
物語に 臨場感を与え 後押しし盛り上げてくれる 不思議なパワーがあるのに~
映画と同じくらい 音楽好きで 必ず映画のヒーローになって物語りを疑似体験する私には
もう少しなんとかならなかったのかな~
と 残念だし 勿体無い
エンドロールを見ていて思ったのですが
スタッフの殆どが 中国人?アジア人![]()
アジア 中国の底力を世界中に見せ付けてやるぞ~
! という
ジョン ウーの意地
のような物も感じました が、 ウーさん 違ってたらごめんなさい![]()
まあ 要するに アジアの歴史 習慣 文化 教養 etc... が どれだけ素晴らしいか を
異国の人々に 知らしめ 興味を持って貰えれば という主旨の元 生まれた作品?なのかも??
だって あれ1800年も昔の話でしょ 中国3000年の歴史とは言うけれど やっぱ凄いよな~中国
あと 個人的に三国志デビューの私が 登場人物を女性目線で見ると
趙雲 ![]()
素敵でした~![]()
あの 男気 賢く冷静沈着 勇敢で まさに忠義の人
下手すると 熱苦しい~ うっとおしい~ いや~な男
に なってしまいそうですが
趙雲はちがうのであります
心はホット 頭はクール の絶妙なさじ加減のなせる業でしょうか
久々に心ときめく 今の日本には 絶滅してしまったような理想系に限りなく近い男性に出会えました
関羽も面白かった 中国では 関羽が一番人気があるらしい
まだまだ レッドクリフについては話したい事がたくさんありますが きりがないので![]()
この辺で・・・ ![]()