2~3年前から、自分が働く会社では、給与計算業務をアウトソーシング化し、自身の給与・賞与明細・源泉徴収票等が、インターネットで閲覧・出力が可能となりました。

給与計算業務のアウトソーシング先の企業は、2009年3月時点で、230社40万人の契約企業を持ち、大手だと、マイクロソフト株式会社や楽天株式会社、日本マクドナルド株式会社が名を連ね、外資系・内資系企業を問わず、様々な業種・業態・規模が契約している様です。

勤怠管理もソニーが会社した非接触ICカード技術方式"Felica(フェリカ)とインターネットを利用した勤怠管理システムを採用し、インターネットで閲覧・管理が可能となり、企業の業務が次々と電子化され、ハードウェア設備・ミドルウェア設備・アプリケーション設備・業務に付随する社員といった自社資源が軽減もしくは不要となり、大きく様変わりしましたね。

ここ数年間で、M&Aを積極的に展開し、社員も1,000名を超えたので、導入は必然的なのかな?まぁ、便利になるのは良い事ですが、記録を改竄・抹消する事も可能なので、ある意味怖いです・・・。

会社の年末年始休暇を利用して、過去の日記やブログをアメブロに集約し、来年1月からは、「新しい "モノ" "コト"の発見」をテーマに書き綴りたいと思います。


個人的には、ちょっと雑誌感覚で読めるような、気軽さのあるブログになれば良いかなと考えてます。


因みに、過去の日記やブログは、1月中には全てUPする予定です。

昨年、携帯をP902i→SO905iに機種変更し、自宅でワンセグが見れると楽しみにしていたのですが、全く受信できず、近くの高台で何とか見れる程度で使い物にならず、仕事柄、携帯のリピータ(中継増幅装置)があるなら、ワンセグ・地上デジ用の屋内中継アンテナもあるのではないか?と思い、ネットで探した末、見つけました!


兵庫県にあるダックという会社が製造・販売する装置で、家庭用テレビ接続ケーブルを装置に繋げば、パーソナルタイプ(\9,800)なら、半径3m以内ならコードレスで携帯でワンセグが見れてしまう"スグレモノ"です。


私の住んでいる地域は、UHFアンテナでアナログ放送を受信していて、地デジの中継局も同じ方角の為、家庭用テレビ接続ケーブルを装置に繋いだだけで、ワンセグが見れるようになりました。


実際、試したところ、装置から、30cm以内なら、機種にもよりますが、携帯のワンセグ受信用アンテナを伸ばさないでも見ることができ、伸ばせば半径3m以内なら、良好に受信できます。


私の自宅は、水戸の中継局より電波を拾っているので、NHK(総合)・NHK(教育)・日本テレビ・テレビ朝日・テレビ東京・フジテレビ等、アナログ放送と同じ放送局が受信できます。


身体や電化製品には影響は無いか心配される方もいるかと思いますが、使用して1週間経過しましたが、影響は特に無いです。但し、安全性を考慮し、パソコン等の電子機器や寝室等から離し、電波の届かないように予め対応をするのが良いと思います。


因みに、総務省の微弱無線局の規定では、無線設備から3mの距離での電界強度(電波の強さ)が35μV/m以下なら無線局の免許は不要ですので違法性は無いと思われます。


多くのユーザーが必要性を感じていると思うのですが、家電量販店の並ばない理由は不明ですが、ワンセグ対応の携帯を持っていて、電波状況にお困りの方は、オススメです。


+ ワンセグ・地上デジ用 屋内中継アンテナ
http://www.genkidama.ecnet.jp/pcone/


+ マスプロ電工 - 地上デジタル放送 チャンネル一覧表
http://www.maspro.co.jp/contact/bro/bro_ch.html


+ 社団法人 デジタル放送推進協会
http://www.dpa.or.jp/


+ 総務省 - 微弱無線局の規定
http://www.tele.soumu.go.jp/j/material/rule.htm