④ 夫の出社拒否、引きこもり、鬱病、メタボ、妻の鬱病、子どものニートへの適切な対応とは? | 不登校・登校拒否・登校しぶり、別室登校・保健室登校、通信制高校、ひきこもり、カウンセリング

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(一部添削、再掲)

 

 

 

(③の続きです)

 

 

最後に、

 


既に大学を卒業したり、

成人になっているのですが、

仕事をしていないお子さんニート呼称する人もいますね)

あるいは仕事をしていたがいろいろな問題で

仕事ができなくなった大人のお子さんの場合

 


を見ていきましょう。


 


ところで、“ニート”言われている、

仕事をしない、あるいはできないででいる

成人男女の人口はどの程度かご存じでしょうか。

 

 

公に言われているニート人口は

200万人程度と言われています。

しかし、実際には500万人程度が

実際の数字ではないかと言われています。

 

 

ニートの問題は、いまは日本では

社会問題化しつつありますが、

多くの人はこの事実をしりません。

たまに新聞やテレビでちょっと放送する程度ですね。

 

 

 


さて、ニートに関する

脳科学的知見に基づいた心療内科医の視点は

どのようなものでしょうか

以下に引用せていただきます。 

(注: 「」内の文章が赤沼医師のご文章です。赤文字や強調文字は本文にはありません。)

 

 

 

「例4 年長の息子が仕事をできなくなり、家にひきこもって死にたいという場合、常識的な対応は息子が仕事に戻るように元気づけたり、病気でないかと病院に連れて行き、薬を飲ませます。しかし、息子の状態が悪くはなっても良くはなりません。

 

ありのままの子どもを認めることは、息子が仕事をしないこと、家に引きこもっていること、死にたいと言って苦しんでいることを両親が認めることになります。

 

認めることで、時間がかかりますが、息子の自己否定感が自己肯定感に変化をしていき、再度仕事ができるようになります。

 
 

 
 

“ありのままを認める必要がある”

と言われた場合、よく生じる疑問は、

次の2つではないでしょうか。


 

「どうすれば“ありのままを認める”ことができるの?」

 

「いつまで“ありのままを認める”ことを続ければ、子ども(又は夫や妻ど)は良くなっていくの?」

 

 

 

 

“ありのままを認める”ことについては、

お母さんは何となく分かってはいるのですが、

じゃあ具体的にどうすればいいのか、

となると悩んでしまいますよね。

 

またどこからどこまで認めればいいのか、

限界はないのか、などと悩みます。

 

 

この“ありのままを認める”ことが

どういうことかにつきましては、

赤沼医師のホームページに詳しく書かれています。

 

 

もちろん、ここでも、

不登校・引きこもりのお子さんに対する

具体的な対応について、

今後、できるだけ分かりやすく書いていく予定です。

 

 

なお、“ありのままを認める”努力は

いつまですれば良いのか、

子ども(又は夫や妻など)が変わるまで

どれほどの期間がかかるのか

人によって千差万別ですね。

 

 

お母さんがちゃんと理解して

お子さんを本当にそのまま認めて

あげることができているのか、

それともそのように努力をしてはいるが、

なかなかそのまま実行できない場合があるのか。

 

 

また、当事者であるお子さんの性格と申しますか、

そのタイプにもよりますので、

一概には言えません。

 


 

ただ、間違いなく言えますことは、


 お子さんをある程度の必要期間“そのまま受け容れる”努力をすれば、必ずお子さんには変化が生じてくる


 そのような努力をされているお母さんご自身にも、大変好ましい心の変化が生じてくる


ということですね。

 

 

 

お母さん、今はまだ毎日が苦しくて大変だと思います。

しかし、貴女のご努力は決して無駄にはなりません。

早晩、必ず実を結んで良い結果を結びますよ。

決してあきらめず、頑張っていきましょうね。

 


お母さんの今日のご努力は、

必ず明日のお子さんの笑顔につながります。

 


私も心から応援しています。

 

 

 

今回はここまでにしますね。

詳しくは下記をご参照下さい。


 

 

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(*) 赤沼侃史(あかぬまつよし)

 「子どもの心研究所 ― 登校拒否研究室」の主催者であり、脳科学の観点から不登校・引きこもり・発達障害などについて研究をされ、診察・診断・治療を行い、カウンセリングも実施されている心療内科医・小児精神科医。

◇ 赤沼外科内科医院・院長(千葉県流山市野々下5-972-2

 1964年東京大学理科二類に入学1969年同大学基礎科学科を卒業後、新潟大学医学部に入学。1975年同大学を卒業後医師免許取得。1982年赤沼外科内科医院を開設。

 

「登校拒否研究室」→ http://www.toukoukyohi.com/index.htm

 

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お母様たったお一人でも

お子さんを決して見捨てないで、

 

とことん守るお気持ちを

しっかりお持ちいただければ、

 

お子さんは、早晩、必ず復活します。

 

お子さんの心の傷が癒やされれば

学校に行くのが恐いトラウマも消えます。

 

そうなれば

 

お子さんの笑顔も元気ももどり

誰からも促されなくてもお子さんは

自ら喜んで学校に、

勉強にもどっていきます。

 

苦労知らずの他の子どもたちよりも

精神的にたくましく、愛情豊かな

夢と希望と生きがいを持った

素晴らしい大人に成長して行くでしょう。

 

 

 

わが子の復活を

勇気と希望を持って

信じて待てば

 

お子さんは復活し

笑顔で元気に

自ら喜んで再登校する日が

必ず訪れてきます。

 

お母様、大丈夫です!

 

必ずお母様もお子さんも

近い将来、笑顔で

今の苦悩と辛さを

懐かしく振りかえる日がきます。

 

今日も元気に

頑張って行きましょう!!

 

 

 

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