未来9月号ニューアトランティスopera五月を読むで


桝屋善成さんに選んでいただいた2首です。




香る間にこぼれる間に間に終わる間に木犀はただ記憶をさせる




両指の指紋の渦に記憶した生温い頬を握って眠る



どちらも記憶がキーワードの歌。


ありがとうございました。




 

最近感動した記憶に残る(残したい)空もここに。


3人に会えることも全国の友だちと会えることもライブを楽しむことも


みんなみんな心にいっぱい太陽をもらうこと。



その帰りには


紫、青、ピンクそしてクロサンドラ色の美しい夕日を見ました。




(^-^)




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