相方は同級生。




地元で同級生同士で結婚している友だちも多い。


同級生の奥さんとも友だちになって仲間が増えていく。
 



親が亡くなる世代になってきて、その度にみんな集まり協力する。


それぞれの役割分担は自ずと決まってみんなできちんと仕事をし見送る。



そういうときなんてありがたく心強いことかと思う。



幼いころの顔を重ねながら彼らを微笑ましく眺める。



あのころいた場所にいる?と錯覚してしまうほど。





世の中は変わっていく。


人も変わっていくのかもしれない。



でも昔からある場所はそれぞれの心の中ににちゃんとあって今の自分を生きてる。





■写真 : 地元の小学校裏の道。この崖の下にみんなで秘密基地を作った。







 
 
<今日の好きな短歌>



画用紙が足りなくなつてテーブルにはみだしてゐるきみと向日葵


萩原裕幸