昨日フォニックスの重要性について少し書きましたが、参考図書がありますので、詳しく学んでみたい方は、下記教材を参考にしてみてください。



★はじめてのフォニックス レベル1


ジオス出版
はじめてのフォニックス レベル1

出版社からの内容紹介:フォニックスとは文字と音をむすびつけて覚える勉強法です。このフォニックスのルールを覚えるだけで、かなりの英語を読むことができます。また、きれいな発音で英語を話し、読むということも可能になります。このレベル1ではアルファベット26文字の基本の音を勉強します。



★はじめてのフォニックス レベル2

ジオス出版

はじめてのフォニックス レベル2


出版社からの内容紹介:このレベル2では子音が2つくっついて1つの音をあらわす2文字子音と、magic eを勉強します。


★はじめてのフォニックス レベル3

ジオス出版

はじめてのフォニックス レベル3


出版社からの内容紹介:このレベル3では二重母音を中心に勉強します。Lessonのページでは毎回1つか2つのフォニックスのルールを勉強します。




★フラッシュカードと音声CD付ブック

Kidzup
I'm Learning My Phonics (Flash Card + Music CD Learning Kits)

上記以外のフォニックスの教材をチェックしてみる


→ こちらをクリック

You Tubeでフォニックスの練習ができるかどうか、試験的に始めてみようと思います。よければクリックして、一緒に練習してみてください(^^)。



フォニックスとは?



日本語はひらがなを覚えれば、ひらがなで書かれた言葉をすべて読むことができますが、英語の場合、アルファベットを覚えても、単語になったときに読み方が異なるため、単語を読むことができません。


アルファベットの組み合わせで書かれた単語を読むことができるようにするのが、フォニックスの練習です。フォニックスを練習していない子供は、dogを「ドッグ」と読めるかもしれませんが、それは、その音を以前に聞いたことがあるだけで、新しい単語に出くわしたときに、その単語がなんていう「音」なのかがわかりません。


児童英語教室で、アルファベットを習ったのに、いつまでたっても本を読めるようにならない、というのは、このフォニックスの練習をしっかりやらずに、アルファベットを覚えただけで満足してしまっているからです。


私の子供たちは、読んだことがないまったく新しい本が読めますが、それは、妻と一緒にフォニックスの練習をしっかりやったからです。時々間違えたりもしますが、今では、3歳の妹に本を読み聞かせたりもしています。


アルファベットから先に進んでいないお子さんは、ぜひフォニックスの練習(それ単体だけでは意味がありませんが)も取り入れてみるといいですよ。







毎朝4時に配信しているメルマガ「けんじ先生の【元気が出る英語】」より、読むと元気になる偉人達の名言を引用してお届けします。ぜひ、彼らの言葉からパワーを受け取り、日々エネルギーが必要な親子バイリンガル教育に生かしていってください(^^)。



合格 元気が出る英語007



Constant repetition carries conviction.

       (Robert Collier)


誰の言葉か忘れてしまいましたが、この言葉と似たようなことを言っていた人がいました。その人は、


単純な繰り返しを嫌がる奴は何をやっても成功しない!


と言っていました。どんな仕事においても、同じことの繰り返しを必要とします。また、仕事ではなくても、

英語の習得や、スポーツの上達でも同じことが言えるでしょう。


今やメジャーリーグでもスーパースターになったイチロー選手や松井選手は、子供の頃に野球を始めた頃から、大リーグのスターになった今でも、同じように素振りをしているはずです。


今までに素振りをしてきた回数は、それこそ天文学的な数字になるのではないでしょうか。もし、彼らが途中で、

そろそろ同じことばかりで飽きたから、基礎練習はやめるか


と言って、素振りをしなくなったらどうでしょう。きっと日本のプロ野球でも活躍することはできなかったでしょう。


私も英会話学校に勤めていた頃は、繰り返し同じことを何百回、何千回も言わなければなりませんでした。その学校は、マンツーマンで教えるので、新しく入学した生徒さんに対して、学習の仕方、学習の流れ、教材の使い方、すべてのシステムを一から教えなくてはならなかったのです。


私にとっては何百回目、何千回目でも、その生徒さんにとっては初めてのことです。そう思って、説明が

雑にならないよう、またより分かりやすくなるように、がんばっていたつもりです。そのためか、異例でしたが、入社1年目で、学校を任される学監にさせてもらいました。


夢や目標を達成したければ、そのような単純な繰り返しを厭わないことです。以前、「私は絶対に痩せる」という信念の元に毎日走り続けただけで、4ヶ月で14キロ痩せたことがあります。


難しいことは一切せず、筋力トレーニングとストレッチ、そして毎日のジョギングだけで、人は必ず痩せますし、健康を維持することができます。


ダイエットの話になってしまいましたが、夢に向かって進むときは、単調な行動の繰り返しが、自分の信念、「何が何でも達成するんだ」という気持ちを強めてくれます。


自分の今している行動を信じ、積み重ねていってください。きっといつの間にかその夢が現実のものとなって、手の中にあることでしょう。



 
DREAMS COME TRUE, 吉田美和, 中村正人
何度でも  

(↑何度でも何度でも、あきらめないことの大切さがジワ~っと伝わってきます)


 今日の写真 → こちらをクリック



日本語訳:変わらぬ反復が信念を支える。


自分の人生を豊かにし、元気を与え、くじけそうなときに支えてくれる、そんな力を持った素晴らしい言葉があります。そんな言葉と読者の皆様がめぐり合えることを祈って、元気が出る英語をお届けしていきたいと思います。応援よろしくお願いいたします(^^)。