最近は電気グルーヴのピエール瀧が逮捕されたっていう衝撃のニュースがありましたが、3月のはじめにThe Prodigyのフロントマン、キース・フリントが亡くなったことも大きなショックでした。
死因は自殺。
やはり自殺となると悲しいだけではなく受け止めかたが重くなってしまいますよね。
思い出すのは数年前のクリス・コーネル(サウンドガーデン)の自殺。90年代から長いこと好きで聴いていただけに受け止めがたいものがありました。(実はまだ引きずっているかもしれません)
作品はいいものですし、それは作った人が死んだとしても変わらないのに聴くとどうしても悲しみが残ってしまう。まだ平気で聴くには時間がかかるかもしれないな。。
キースは49歳、90年代から活躍してきた。
同じ時代を生きて年を取っていってほしかったよね。
やはり数年前のソニマニに行くべきだった、、と思ってももう遅い。
↑真ん中がキース
プロディジーは英国出身、リアム、キース、マキシムによる3人組のテクノ/エレクトロロックユニット。
ロック、テクノ、ヒップホップ等のジャンルを超えたサウンドで人気を得ました。私はちょうどハード寄りなテクノを探していてプロディジーに辿り着きました。彼らのサウンドを聴いたとたん気持ちが踊りましたねー。
プロディジーのフロントマンであるキース・フリントは、奇抜な見た目とパンクっぽい姿勢、パフォーマンスが人気でファンも多かったんですよね。
今日は3曲を選びました。
やはり出世作といわれるのがカニジャケでおなじみの
The Fat Of The Land(1997)
Breathe
The Prodigy - Spitfire
「Always Outnumbered, Never Outgunned」(2004)より
The Prodigy - Omen
Invaders Must Die (2009)より、映画キックアスの挿入歌。
心よりご冥福をお祈りいたします。
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最近、ついにTwitterに飽きてきました
閲覧だけになる予感がします。


