慌ただしくて、ライブのレポ書けてない(;´・ω・)。。。
とりあえず記憶に新しい3月22日、渋谷CLUB QUATTROで行われたKhruangbin(クルアンビン)のライヴレポを忘れないうちに・・・。
ライブ、かなり、かなーり良かったです![]()
今回の来日、東京公演は即チケットが売り切れ、「渋谷CLUB QUATTROで一日2回」という形の追加公演が決まりました。大阪、東京1回目、2回目すべてソールドアウト、注目度が高いようです。
私は追加公演の2ndShow21:30からの回。
↑整理番号が遅いので会場に入るともうこんな感じ。
仕方ありません。ギターのマークのほうは見えないと判断し、ベースのローラが見える位置に。
・・・温かい歓声で始まりました!
クルアンビンはタイ・ファンクからの影響を受け、東南アジアから中東、時にハワイアンな香りもするサイケなメロウサウンドが特徴。2枚アルバムを出してるのですが主要どころな曲、聴きたい曲もほとんど演奏してくれたという感じ。
ドラムのドナルドはあまり見えなかったんですが、シンプルながら正確に刻まれるドラミングはしかと響いてきました。そしてグルーヴィなローラのベースに乗るマークのギターの流暢なこと!見入って(聴き入って)しまいました。
ライブ中盤あたりからはいろいろ飛び出すメドレーで楽しませてくれました。映画『パルプ・フィクション』でも有名なディック・デイルの「Misirlou」とか。(ローラがパルプ・フィクションのミーアを思い出すと前に書いてたのでニヤリでしたよ)
あとは、「上を向いて歩こう」が出てきたり、YMO「Firecracker」のカヴァーも出てきてやはり盛り上がりましたね。
MCはほぼマークが喋り、曲の合間にも「アリガトゴザイマス〜」と挨拶。一方、まるで人形みたいに可愛いくてセクシーなローラは、ほぼしゃべらず時々微笑むだけっていうのがミステリアスさが際立って良かったなァ。
オリエンタルでレトロでサイケでファンキー。
エロくてかっこ良くてどこか夢の世界にワープしたかのような、、、ずーっとこの音に浸かっていたい、そんな感覚でした。
観客もどんどん熱を増していき最高の盛り上がりで迎えたアンコール。
ローラ、お色直し。
ピタッとしたキラキラのミニスカートで登場!足が美しくてセクシー!
男性陣みんなやられたに違いありません。はい、私も(笑)
↓もっと前で取った人の画像お借りしました。
↓この曲は後半みんながあったまったころ手拍子とともにノリノリ、踊れました。まったりした曲が多い中で、テンポ早い曲ですね
People Everywhere
https://www.youtube.com/watch?v=8dJJw5ymUbA
今回ライブを観て思ったのは、ルックスからして既に華やかさがあるのですが、マークとローラが音楽に合わせて同じアクションをしたり、
ローラがレトロな電話機を用いたパフォーマンスを入れるなどエンタメとしても楽しめる要素も考えているなぁと感じました。
そしてステージのどこからかゆるーく風が吹いていて、マークとローラのおかっぱ髪がサラサラ~っとやわらかく揺れるのです。そのビジュアル的演出は独特のクルアンビンムードを盛り上げるニクい演出だと思いました。
これはフジロックフェスティバルで観たら最高に気持ちいいだろうなーと思うのでした![]()
いつも訪問ありがとうございます👍
更新もですが、訪問遅れててまことに、まことにすみません。
今週末、特になんもない休みが一日あるのでその時にでもお邪魔させてくださいませ(笑)







