私にとって1989年はハードロック/へヴィメタルを一番聴いた年、とにかく目にするバンド耳にするバンドをメモってレンタルで探し聴き漁りました。当時はLAメタル全盛期。LAメタルにはビジュアル先行でケバケバ・派手派手、音楽はポップ路線なバンドも多く、評論家から格好の餌食となってました。好んで聴いていた私はそんな批評を真に受けて嫌~な気持ちになってましたね。今じゃ人の評価はそんなに気にしませんが、好きなバンドの悪評を目にして落ち込む・・・そんなかわいい頃もあったんですね( *´艸`)
LAメタルの括りとして語られる中で色褪せないバンドの一つがテスラ。
音楽はブルースロックとハードロックが程よくブレンドされたようなアメリカンバンド。エアロスミスなんかとはまた違った独自の世界観があり、もっと田舎くさいというか泥くさい感じ、味があって大好きです。
80年代らしいポップなメロディも兼ね備え、ヴォーカルはハスキーでソウルフル。この2ndアルバムは1曲1曲の充実感もすばらしく彼らの魅力が如何なく発揮された一枚だと思っています。
1.Hang Tough (4:22)
2.Lady Luck (3:45)
3.Heaven's Trail (No Way Out) (4:43)
4.Be A Man (4:29)
5.Lazy Days, Crazy Nights (4:27)
6.Did It For The Money (4:27)
7.Yesterdaze Gone (3:45)
8.Makin' Magic (5:07)
9.The Way It Is (5:08)
10.Flight To Nowhere (4:47)
11.Love Song (5:25)
12.Paradise (4:59)
13.Party's Over (4:20)
このアルバムは好きな曲だらけ。特に1、3、9、11、12が好き
本来なら全米10位のヒット曲”Love Song”を載せるべきだろうけど
昔から好きなテスラ節な
”
(No Way Out)”
