
現在のような形態のみつまめは、1903年に浅草の「舟和」が売り出したものが最初と言われる。これは銀の容器に赤エンドウマメ、賽の目に刻んだ寒天、あんず、切り餅などを入れ蜜をかけたものであった。舟和はみつまめを当時流行していた「ビヤホール」「ミルクホール」にあやかった「みつ豆ホール」と名付けた西洋風喫茶で売り出し、大人向けの甘味として好評を博した。
1930年には銀座のお汁粉屋「若松」がみつまめに餡をのせたあんみつを発売した。
梅むら
TEL:03-3873-6992
住所:東京都台東区浅草333-2222-12新坂ビル 1F
豆かんが人気の甘味処
¥1000以下 (その他)