【正しい本の買い方】


本は知の結晶です。

時に知識を、時に教養を、時に感動を、時に勇気を、時に・・・と、さまざまなお金には代え難い貴重な財産を、私たちに分け与えてくれます。

一冊の素晴らしい本との出逢いは、一人の素晴らしい人間との出逢いに匹敵するほどの価値があります。

ぜひ、沢山の本を読みましょう。



しかしながら、どのような本が自分にとって良い本なのかは、実際に読んでみなければ分かりません。

そこで正しい本の買い方として、買う前に読む!ということをオススメいたします。



本は買う前に一度全てを、立ち読みして下さい。

本の一部のみではなく、本の全て立ち読みして下さい。

すると、その本の内容を、ほぼ全て正確に完璧に把握できるでしょう。

その上で本を買います。

これなら買う前に、その本が良い本か悪い本かを、正確に間違いなく判断して買うことができます。



今や本も安くはありません。

良い本だと思って清水の舞台から飛び降りた気持ちで買ったのに、読んでみたらオットドッコイ悪い本だった!なんていうこともあります。



そうなったら、泣くに泣けません。笑うに笑えません。身もふたもありません。いらない本だけが残ります。

場合によっては、本に不信感さえ抱いてしまい、本嫌いになってしまうかもしれません。



しかし買う前に全て読んでおけば、そのような悲惨な悲劇を繰り返さなくてすみます。



本は買う前に、全て立ち読みで読む。それから買う。

もし、一度読んでみただだけではまだ内容の良し悪しが分からなかった場合には、もう一度読む。

納得がいくまで、何度でも読む。買う必要がなくなるくらいまで読む。

本はこのような過程を経て、購入して下さい。



なお、そこまでしたら内容が分かってしまうから、買う必要はなくなるんじゃないか?という疑問を持つ人もいるでしょう。

その場合は、買う必要はありません。

買う必要がなくなって良かったな、と思って書店を出て下さい。

では、ご健闘をお祈りいたします。
【正しい返答の仕方】


何かを聞かれて返答する場合、一方的に喋ってはいけません。

返答をしながらでも、常に相手とのコミュニケーションをとる姿勢が必要です。


そのためには最近流行りの、返答してるのに問いかけてるような返答の仕方が、最も最適でしょう。


『好きな色は何ですか?』
『赤?』
『なぜですか?』
『赤は情熱?の色?だから?』
『青は好きですか?』
『青?は好き?嫌いじゃない?わりと黄色?が好き?』


『犬は好きですか?』
『好き?』
『どういうところが好きですか?』
『犬は忠実?人なつっこい?そこが可愛い?そんなとこが好き?』


このように返答のはしばしで逆に問いかけてるように答えると、けして一方的に喋っているという悪い印象を与えません。

かなりうっとうしく、ちょっとしつこいかな?と思えるくらいがちょうど良いので、意識してやり続けて下さい。

【正しい相づちの打ち方】


せっかく相手が話しているのに、ウンともスンとも言わずに聞くのは、とても失礼なことです。

人の話を聞く時は、必ず相づちを打つようにしましょう。

正しい相づちはウンとスンなので、ウンとスンを多用します。


ただし、ウンは既によく使われているので、これからはスンを多用するとよいでしょう。


『昨日、親が死んじゃってさ・・・』
『スンスンスンスンスン』
『これといった親孝行もできなかったよ・・・』
『スンスンスンスンスン』
『・・・俺の話、真面目に聞いてる?』
『スンスンスンスンスン』


『む、胸が苦しい・・・。だ、誰か、きゅ、救急車を・・・』
『スンスンスンスンスン』
『きゅ、救急車を・・・』
『スンスンスンスンスン』
『きゅ・・・』
『スンスンスンスンスン』


以上の例のように、正しくお使い下さい。