大多数の人は肯定されると喜ぶ。

『あなたの言う通りです』
『あなたは立派です』
『あなたは正しいです』

これでほとんどの人間関係はうまくいく。



今日の人間関係ショートレビュー

にもかかわらず、これができないんだよなぁ。
【正しいマフラーの巻き方】

ウィンターな季節にホットなライフをエンジョイする必須アイテムの定番、それがマフラーです。


マフラーには正しい巻き方があります。

マフラーを首に巻いた際、首とマフラーの間に空気が入らないように巻くことが大切です。


冷えた空気が首に当たれば、マフラーの意味がありません。

そのため首にマフラーを巻く場合は、空気が首に触れないよう、強く巻いて下さい。

わずかな空気も入り込む余地がないほど、強く巻いて下さい。


理想はマフラーの左右を誰かに持ってもらい、力いっぱい引っ張ってもらって巻くことです。

これだと驚異的な力で、首にピタッとマフラーが巻けます。


ただしこれだと、ちょっと息ができなくなるという難点があります。


しかし、温まるためです。気にしないでやりましょう。


顔がうっ血し、もがき苦しみ、白目をむいて、口から泡を吹きながらバタバタするぐらいなら、かなり体は温まってきています。

もう一息です。頑張って、更に強く巻きましょう。


逆にまだ息ができている間は、まだまだ引っ張っりが甘いので、気合いを入れて引っ張りましょう。


なお、引っ張る人は、あまり後先を考えずに勇気を持って引っ張るのがコツです。

中途半端なためらいは、むしろ相手を無駄に苦しめ、逆恨みを買う可能性があります。

迷わず、悩まず、手を抜かず、引っ張りましょう。


なお、予想外にも死んでしまった場合には、もう暑いも寒いも関係ありませんので、何も気にとめずにいきましょう。


ただしこの場合、警察にだけは注意して下さい。

彼らと私たちとではかなり価値観が異なりますから、様々な何癖や因縁をつけてくる場合があります。


彼らは、話し合いや歩み寄りや妥協などを知らない、気難しい連中です。

相手の意思や立場を尊重しない、野蛮で陰気な、公務員みたいな連中です。


あの個性のない服装、あからさまな銃刀等の所持、相手が一人でもかまわず集団で向かってくる卑劣さ、いちいち国家権力を持ち出してくる権威主義。

正にヤクザさえも抑え込む、人類最低極悪非道、化け物ゲテモノまがい者、悪魔の生まれ変わり死神の申し子こそが警察なのです。

十分に注意して逃げ切って下さい。


ではそんな注意点に配慮をしながら、寒い季節をマフラーにて存分に温まって下さい。

『○○さんってどんな人?』

そう聞かれ、私は答えた。



『えっとね、目が2つで鼻が1つで口も1つかな。


ただし、鼻は1つだけど、鼻の穴は2つだよ。


それから耳は2つなんだけど、面白いのは顔の両側に付いているんだよね。


あっ、忘れてたけど顔は1つね。』



こんな感じだ。



今日の人物説明ショートレビュー

嘘はついてないつもりだ。