【正しいキスの仕方】


愛する2人が、その証として唇を重ねる。それが世にいうキスです。

例え相手の口臭がきつくても、例え明日別れそうでも、例えキスが似合わない顔であっても、嫌われるくらいにやるのがキスの鉄則です。

脅してでもやって下さい。


さて、正しいキスの仕方ですが、愛もキスも奪うより与えることが大切です。

キスにおいては、激しく唾液を吸うなんてことはしてはいけません。論外です。愚の骨頂です。


正しくは、自分の口の中にあるものを、相手に与えて下さい。

例えば、奥歯にはさまっていた肉の繊維。前歯にくっついていた青ノリ。唇と歯ぐきの間にたまっていた得体の知れない昨日の食べ残し。

これらを丁寧に問答無用で吐き出して・・・いや、愛情を持って相手の口の中に入れてあげて下さい。


できれば喉に絡んだ痰や、鼻から逆流してきた鼻水なども入れてあげると、多様なバリエーションをお互いに楽しめます。

相手の口の中も、盆と正月と誕生日が一緒に来たような賑やかになり、さぞかし喜んでくれるでしょう。


キスを通じ、与える愛の尊さを知る。

キスを通じ、口の中がパラダイスになる。

これが正しいキスの在り方です。

さっそく今日から実行して下さい。

様々な自分の過去を振り返ると、あの時はああしておけばよかった、この時はこうしておけばよかったと、あとから思い出しては後悔することがよくある。



今日の観察ショートレビュー

しかし、あとからどんなに後悔しても、その時に戻ったら、先の事など考えず、また同じ事を繰り返すだろう。

【正しい紹介の仕方】


ビジネスの世界では、人に人を紹介しなければならない場面が多々あります。

ですが、初対面というのは何かと緊張を伴うものです。

なのでこの場合は、できるだけ緊張がほぐれるような紹介をしてあげましょう。


緊張がほぐれるような紹介をするには、リラックスした口調で以下のように紹介してあげるのがよいでしょう。


『こちらは先日、嫁さんに逃げられた、最近使わないけどインポに悩まされている、バカでアホでカスの山田部長さんでございます。

そしてこちらは、部下に全く信頼のない会社の鼻つまみ者で、今は完全に出世コースから外された、最近ロシア女性に性病をうつされた佐藤課長さんでございます。

お互いに紹介するほどの価値のないカスどもですが、今後とも適当に馴れあっていただければと存じます』


これでお互いの緊張は十分にほぐれ、互いに相手への親しみと軽蔑が増すことでしょう。


また、更に親しみを増すために、その場でホテルでの裸の付き合いを促してあげるのも良いでしょう。

このよいにして、ぜひとも素敵な紹介をしてあげて下さい。