【正しいブログの投稿の仕方】


ブログの投稿において最も重要なことは、投稿を続けるということです。

つまりブログを始めるには始めたが、結局は続かずに止めてしまった、というのはいけません。


私の知り合いに、ブログを10年続けたが、もう今は止めてしまって、11年は続かなかった、という根気のない奴がいました。

また、ブログはもう20年もやっているが、まだ1度も投稿したことがないという奴もいました。

このようになってはいけません。


そこで、このようにならないための、正しい投稿の仕方について述べてみたいと思います。


①一文字づつ投稿する。

ブログの投稿が滞る方に最適な投稿手段!それが一文字投稿です。


『こんにちは』なら5回に分けて投稿します。

『おはようございます』なら9回に分けて投稿します。

一日に一文字づつ投稿すれば、挨拶だけで一週間は投稿できます。


これなら、もう投稿が滞るということはありません。

曜日によって三文字投稿をするなど、バリエーションを組むと、楽しさも倍増します。

ビギナーにおすすめです。

ぜひ、ご家族全員でご活用してみて下さい。


②4年に1度投稿する。

ブログの希少価値を、最大限に高める投稿手段が、4年に1度の投稿です。


オリンピックと対等の価値がある方法なので、注目度は抜群です。


先の一文字投稿との合わせ技を使えば、挨拶だけで20年という類を見ない希少性を発揮できます。


ぜひ、実践してみて下さい。


③同じ内容を投稿する。

ブログで投稿が滞る原因は、新しい記事が書けないからです。

それならば昨日書いた記事を、今日も投稿すればよいのです。

これで投稿は滞ることなく、ブログは永久に継続することができます。


まれに、それだと誰も読んでくれないじゃないか!と言う人がいますが、それとこれとは別問題なので、気にしてはいけません。


毎日、何年間も休まずにコピペをして、ブログを投稿するというのは、見た目以上に大変な作業なのです。

外野の批判などに心が折れることなく、自らの行為に自信や誇りを持って、やり続けていただけたらなと思います。

【正しい通院の仕方】



病院に行く時は、混んでる時に行きましょう。混んでる時を狙ってでも行きましょう。


病気の時は、不安や心配で気持ちが滅入るものです。

しかし混んでる時に行くと、病人は自分だけじゃないんだ!という安心感が得れます。


診察までに時間がかかれば、もしかしたら待ち時間の間に、病気が治るかもしれません。

病気で苦しいはずなのに、こんな奇妙な奇跡を楽しめるなんて、待ち時間も捨てたものではありません。


もし医者がヤブ医者だったら、待ち時間の間に『こいつヤブじゃね?ヤバくね?ヤバヤバじゃね?ヤブヤバじゃね?』とか言って、気づくことができます。


また、先に診察を受けた患者が『ちょヤブっぽ!マジマジ!ちょヤブくせ!マジ、ヤブヤベじゃね!』とか言って診察室から出てきたら、ヤブが確定です。

火をつけて『ファイヤー』と叫びながら帰りましょう。


また、ヤブじゃなければヤブじゃないで、優雅な気分で更に待ち時間を待ちましょう。


待ち時間の間には、様々な事ができます。

漫画の4~5冊は余裕で読めます。

私などは、こち亀とゴルゴ13を全巻読破しました。

読破するまで、診察を拒みさえしました。

待ち時間の間に、強い意志を身に付けたのです。

恐るべし、待ち時間です。


病院は空いてる時こそ避け、混んでる時こそ行く!

これが通院の鉄則です。

憲法にも書いてあります。

多分。


なお、緊急時こそ混んでる時に行く!というのは、とても良いセンスです。

病院も繁盛してるみたに見えて、大変喜ぶことでしょう。


あえて混んでる時を狙って病気になる!なんていう高等テクニックも、なかなかオツなものです。

そんな洒落た患者になりたいものです。

テクニシャンの患者なんて、きっとモテるでしょう。


そもそも、空いてる時は行かない!というポリシーは患者の鏡とも言えます。

医療業界の神とも言えます。


頑張って鏡や神になりましょう。

【正しいノックの仕方】


他人の家を訪ねた際に、一番最初に行う神聖な儀式。

それがノックです。


自宅訪問は、ノックに始まりノックに終わります。

だから、ノックをおろそかにしてはいけません。


では、どのようなノックが、正しくも望ましいノックなのでしょうか?

以下に羅列するので、参考にして下さい。


①足でノックする。

他人の家のドアを足でノックするのは、礼儀にかなったノックの仕方です。

足によるノックは手によるノックよりも、ハッキリと家人に人が来たことを伝えることができます。

そのためにも、手でトントンやるよりも、足でドンドンやる方が良いのは明白です。

ぜひ、実行して下さい。


②出てくるまでノックする。

多くの人は、ノックをトントンと2回やるか、欧米風にトントントンと3回やって様子をみますが、ノックの中級者を目指すならば、出てくるまでしつこくやりましょう。

トントントントントントントントントントントントントントントントン・・・とエンドレスにやるのです。

訪問宅の相手のみならず、隣近所にまで人が来たということが伝わる、素晴らしいノックの仕方です。

すぐにでも、実践して下さい。


③ノックのかわりに叫ぶ。

ノックと言えば、手や足で玄関のドアを叩くというふうに思われがちです。

しかし、他人の家のドアを手や足で遠慮なく叩くという行為に、ためらいや恥じらいを感じる方もいらっしゃるでしょう。

そんな心根の優しい方にオススメな方法が、玄関先で叫ぶという方法です。



『オラッ!山田!出てこんかい!

出てこんと嫁さん犯して子ども香港に売ったるぞ!

われ、逃げられると思うなよ!

今からオンドレの家に火つけたるからな!

覚悟せいや!クソ山田!』


このように叫んで脅して、いやこのように普通に叫んで呼んで下さい。

大声で叫ぶ、ギャーギャーわめく、怒鳴り散らかす、という方法は十分にノックのかわりになる有効な方法です。

ノックが苦手な方、ノックにビギナーな方、ノックを超えたノックを模索している方には最適な方法です。

ぜひ、実行して下さい。