昼から少し時間ができたので安土城跡をプラ~っと歩いてきました。

入口で入山料700円払って、、(高っ!)

入口を入ると長~い石段



登りかけてすぐに羽柴秀吉邸跡





道中の穴太積みの石垣がきれいです。





安土城はいろんな石工が施工したそうだから穴太積みじゃないというのが最近の考え方らしいですが、そんなことはどうでもいい(^^)

穴太衆の地元、坂本なんかにはいたる所に石垣を見ることができますが、石垣作りの技術は本当に凄いと思います。

歩を進めていくと二の丸、信長廟、本丸と続きます。







そして最後の石段を登りきると天主閣跡です。






この安土城だけが天守ではなく天主と表記するそうです。
今日初めて知りました、、、

天主跡は礎石だけですが、中途半端なレプリカが建っているよりロマンがあっていい(笑)



安土の町並み、琵琶湖を眺めながら少し休憩。



下山途中には、信長が創建した摠見寺があります。



三重塔



こんなものが残ってたことも今日知りました。全て燃えたと思い込んでました。

そして仁王門



ここからは山道を下って行けば秀吉邸跡(下段)に戻って散策は終りです。

築城から3年間しか存在しなかった安土城ですが、ゆっくり回って約1時間。雨上がりの蒸し暑さで汗だくになりましたが、身近な新発見もあり面白かった。


週末に嫁さんの実家へ行った帰りに、少し時間に余裕が出来たから奥津温泉「花美人の里」で温泉を満喫!



月曜の午前中ってことでまさに貸し切り状態(笑)

昨日は嫌ほど正座をしてパンパンに張ってた膝、腰、股関節がみるみる復活!
温泉パワー恐るべし(^^)

足が復活したことで、そのまま岡山道を南下して「日本三大山城」の備中松山城に行ってきました。

天守が現存する中では一番高い山城です。

嫁さんも一緒ってことで、五合目まで車で行き、さらに八合目までシャトルバスで楽チンをしてしまいましたが、、、






20分ほど歩くと石垣が現れて来ます。








もう少し登ったところで天守がお目見えします。

山城に行くといつも思うんですが、道もまともに無い時代、なおかつ運搬道具なんてない時代にこれだけの建造物、石垣を作ってしまう先人達の凄さ。。

全然知らなかったのですが、NHK真田丸のオープニング映像にも使われてるんですってね。

晩秋の雲海も竹田城より良いそうです、、
と、駐車場のおっちゃんが言ってました(笑)



また、機会があれば見に来たいものです。
昨日は天気も良かったので比良山に登ってきました。

和邇インターの道の駅に車を置き、栗原登山口~権現山~小女郎峠~蓬莱山~打見山~葛川越~南比良峠まで縦走路にのっかり、堂満岳経由でノタノホリ~イン谷口~比良駅というルートです。

ヤマプラの予定では9時間半の工程ですが6~7時間で歩けるだろうと思って8時40分に出発したのですが・・・・・



整備された林道を歩いていきます。


権現山手前の急坂


いつもながらに一発目の急坂では完全に息切れします(笑)


権現山から大津市内


ホッケ山から小女郎峠、小女郎ヶ池に立ち寄って蓬莱山向かいます。


小女郎ヶ池


蓬莱山山頂


びわ湖バレイも蓬莱山も高校と時にスキーで来て以来です。

ここで昼食を取り、後半戦です。

木戸峠~比良岳~葛川越をへて烏谷山へ向かいます。


烏谷山で休憩中の方と一緒にしばしの休憩をとり、堂満岳に向かいます。

ここからのアップダウンが初心者には結構きつかった、、、


頂上手前の岩場登り


まぁこの岩のガレ場をよじ登ったのは道を間違えて登らざるを得なかっただけなんですが、、、

無駄に労力を使ったあとの道満岳山頂


一気に下っていきます。


ノタノホリ手前では少し沢歩きをしてイン谷口へ下山。


イン谷口から比良駅まで登山バスを使おうかとしたんですが、最終便に3分遅れ、、、
予定通りに歩きます・・・

結局ヤマプラの予定に近い8時間40分かかってしまいました(笑)

後半のアップダウンが続く区間ではかなり時間がかかってしまってますが、まともに歩いたのが2回目ということで回数とともに平均化できるのではないかと、、  勝手に思ってます。。

総行程約24km 歩数計では34864歩。。 いい運動でした(笑)