6863ですが、決算発表以降、材料出尽くしで調整しています。

これは出来高見ても冴えないので特に気にせず順調に調整していると判断している。

あとは何かをきっかけに上げていきそうな感じもしますが、7月に入って雰囲気が変われば。

気長に次のポイント中間決算まで待っていれば、いいことがあるかなと思っています。

ここは時間がかかる銘柄ですが、過去成功した持ち株0460のように安定して計算できると思っています。
6863の決算が先日発表されましたが、その好決算から株価も1.9HKD台まで戻して50日移動平均線にタッチしてきました。


売上高38%増、純利益32%増というのは、予想どおりでしたが、この予想通りになるというのが少し怪しまれていたことからこれまで売りたたかれていました。


そして、中身もバランスの良い成長でした。
特にこれから伸びるであろう粉ミルクセクターに関しては3倍の伸びを見せており、全体に占める割合は小さいものの将来性を感じる結果でした。


また、利益の大半を稼いでいる液体ミルクも順調に高成長を維持していました。


このことから来年も継続して、大きな成長が期待できるのと、今年IPO時にかかった費用分がなくなることも寄与して30%増の純利益は超えてくると予想できます。


そういうことからも2014年EPSが0.125HKDでしたので、来年2015年予想EPS0.165HKDとなり、現在のPER15倍で計算しても2.5HKDまでは年内で戻してくるのではないでしょうか。


さらにこの銘柄の妥当なPERが見直されて20倍まで伸びるのであれば、3.3HKDまでも十分可能性としてはあります。同業の2319や1112は予想PERで20~25倍あります。


まとめると今回の決算から下げる心配はほとんどなく、今後いつ上昇軌道に乗るか待ちの我慢比べだと思っています。株式総数も多い同社ですから、なかなか上げるまで時間がかかるでしょうけど、一旦そのようなチャートになれば、面白いと思います。

中国株二季報2014年春号/DZHフィナンシャルリサーチ

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注目株の一つ6863ですが、1.6HKD以下で購入して以降、一旦反発して2HKDにタッチしてからは、1.8HKD台で調整が続いている。


決算次第では上にも下にも行く可能性があるが、予想通り純利益40%増となるようであれば、ココから下げることはないし、上昇相場に移行する可能性もあると思う。


ただ同社の場合はある程度業績が読めているので、今期の良し悪しをすでに今の株価に織り込んでおり、どちらかというと来期が継続して同じような売上増が出せそうか、そこが見える決算結果であるかが重要かもしれない。


例えば、来期につながる新規参入の粉ミルクセクターや勢いのある液体乳製品セクターのシェア伸びなどは注目されるので、ここにかかってくる。


もし決算でこのあたりが順調に伸びており、利益構成の高い牧草セクターの利益率が維持できておれば、株価見直しの起爆剤になると期待している。


予想PERで20倍~25倍くらいあっても本来よさそうな業界なので、1株利益2014年3月が0.11HKD、2015年3月が0.15HKDくらいと予想すると、年末ごろには3~4HKDはあり得るのではと期待してしまう。

6863本日1.97HKDをつけて下方トレンドを突破を試みている。


どちらに動くかは明日決まるわけですが、突破するにはやはり市場全体の助けは必要になる。


順当に考えれば一旦下げるわけですが、下げ渋りを見せればひょっとすると上もあるかもしれない。


たとえ一旦下げようが完全に前回の安値までさげるような動きにはならないと感じる。


完全にこの下方トレンドの突破は時間の問題であり、それよりは6月にでる決算が非常に重要な要素となる。


予想どおり純利益30~40%増となるようであれば、上昇トレンドへと変換する可能性もある。


こういった売りたたかれたディフェンシブ株が上昇に転ずることになれば、それなりのPERまで買われることから上値は十分期待できる。


それまでの間はもう少し辛抱が必要になるかもしれないが、それも終盤に差し掛かってあと1~2カ月くらいかもしれない。
6863が先週末にポジティブニュースがあり、株価反発要因となった。


現株価1.88HKDと2週間前に平均買付1.58HKDで買付から、一気に戻した形となっている。


今回のニュース内容も非常に興味深く、同社が粉ミルク市場へ力を入れていくことの表れである。


同社の売り上げの9割は液体乳製品と酪農から成り立っており、粉ミルク関連は数%程度しかない。


これから一人っ子政策が緩和されたことで、成長市場となっている粉ミルク市場に力を入れることは中間決算の内容からも期待させることであったが、今回のニュースはそれを改めて感じさせてくれた方針だったと思う。


まだまだ市場全体は下げていく感じは残っているので、同社もそれにひきずられてもう一度調整する可能性はあるが、将来性を考えるとこれくらいの株価からでも十分買えると思う。


IPO価格2.67HKDで、最高値3.1HKDであったことを考慮すると、市場が好転する頃にはこの株価は考えられない安さだと感じると思うが。


そのような株が結構チラホラ出てきているように思う。昨年のIPO銘柄群はいづれも散々な株価まで値を下げており、買ってみたくなる株は同社以外にもあり、こういった時期はそう長くは続かず、5-6月を過ぎれば反転するようにも感じる。