先週の木曜日、ずっと禁食になっていることを知りびっくりしたので、調べてみた。

誤嚥性肺炎で、点滴になっても、禁食にしないそうだ。

体力の低下が心配だから。

それで、禁食にしないでほしいと、思って、今日行ってみたけれど。

西○が、さんざんあーだこーだいってきた。

責任を取りますという紙に署名したのに、まだまだ文句を言う。

施設の方針に従わないと責任を取れないと。


しかし、点滴を見せてくれた。

500ccで、100カロリー・

それを二つだけ。

一日に200カロリー・

l殺す気?

どこかへ連れ出すかについても、書類に書いてあった。

それも自己責任だと。



10日から、現在まで、ずっと一日200カロリーだ。

恐ろしいことだ。

食べるのを忘れてしまうだろう。


私がジュースとか、お茶とかwにとろみをつけて食べさせたけれども。

それを見ていたけれども。
なんかひどいことしてましたか?

無理に食べさせるのは虐待ですよだって。


9月4日の説明では、看取りの準備をしてください、といわれた。


最近、ほとんどいってなかったし、急にそんなことを言われても、無理。

父が死んだときも、私に知らせがあったのは、死んだ跡。

妹が、全部やっていた。

何年も会っていなかった。

しばらくぶりに妹に会って、びっくりした。
妹の夫は、その直前になくなっていた。

まだ50代だった。

酒の飲みすぎの肝臓病。

話がそれたが、今度も、母がなくなってから、知らされるかもしれない。


死に目に会えないなんて。

だから、私が、食事を食べさせてあげて、それで、失敗して、死んでしまうとしても、私の目の前で、起きてほしい。


この施設は、死にそうになっても、病院に搬送しないと。

そういう契約になっているという。

家族や本人が承諾したからと。

ここの医師は、死亡診断書を書くのが仕事なのだ。

病院で、管につながれるのも、考え物だけれども、苦しんでいるのに何もしてくれない、というのも、恐ろしい。

私が、そばにいるときだったら、救急車を呼び、病院に連れて行く。

昨日の意志との話しあいで、ケアマネージャーが、同席し、つばも飲み込めず、よだれを垂れ流していた、と、さもさもらしく、いっていた。

母が口をあけて寝ていて、つばがたまっているのを見た。

しかし、ごくりと飲み込むのも見た。

まったく嚥下できないわけではない。

眠っていたりすれば、嚥下できるわけない。

先日まで、胃ろうの人の隣に寝ていたとき、うるさい音楽がなりっぱなしだった。

夜7時過ぎに行ったときも、なっていた。

老人の好まないような、私も聴きたくないような、うるさい音楽だった。

私が言って、とめてもらったけれども。


あんなのが四六時中聞こえていたら、眠ることができないのではないか。


何のために。。。

身寄りがないから?

今まで考えていたより恐ろしいところだ。

西○という女は、リハビリ担当の看護婦だといっていた。

リハビリで、立つ練習をさせていたという。

うそっぽい。

体の硬直が進行して、足は曲がり、手も曲がったままで、伸ばすのに大変だ。

着替えさせるのも、困難な感じ。


リハビリ担当って、看護婦だったっけ?

理学療法士というのではなかったっけ?


私は、孤独死してもいい。
絶対に、、こんなところに入りたくない。






ここの医師は、泌尿器科の医師だそうだ。

でも、老人専門で、何でも診ているそうだ。

保険証忘れてませんでしたかと、きれいなスーツを着たお年寄りの女性が、看護師に聞いていた。


「いいえ、ありませんよ」

「じゃ、もう一度家を探してみます。あのお薬、デパス、よく効いて、朝までぐっすり眠れるようになりました。


今まで、1時間くらいで目が覚めていたんですけれども、ぐっすり眠れて、ありがどうございました」

「そうですか、よかったですね、でも、あまりお薬は増やさないほうがいいですよ」と、看護師は、ちょっとまともな返事をした。

そうか、デパスは、向精神薬、分裂病、いや、今は統合失調症というのだけれども、その病気の薬。
最も古い世代の薬で、マイルドな作用のはず。

向精神薬を処方しているのだ。

そんなことをしていいのだろうか。

精神科以外で、向精神薬を処方してはいけないはずではなかったっけ。


でも、まさか、リスパダールはやってないでしょうね。


この施設の会社は、業界最大手。
この施設は、古いので、満室になっているけれども、ほかの施設は、満室になっていないらしい。

この施設の中で、介護を必要のする人が増えているのだろう。

どんどん、回転させなければならないのか。

さっさと死なないなら、出でいってくださいということか。

母の別途の隣には、先日まで、いろうで、身寄りのない女性が寝ていた。
意識がないのだろうか。

よくわからないけれども。

いろうって、悲惨だと思ったけれども。