キンジスマンにより筋肉獲得ジャーニー。
自分に合った筋肉獲得の仕組みを作るために、医師からの情報、書籍から情報の他にネットからもゲットしました。
「筋ジストロフィー リハビリ」や、「筋ジストロフィー 筋トレ」というようにさまざまなキーワードで検索をかけました。
すると、筋ジストロフィーの概論とか、リハビリマニュアルとか、ストレッチ、食事についての情報がダウンロードできました。
その中から特に私が印象に残った点をシェアします。
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印象に残った3点
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1、筋力の維持について
過用性筋力低下、廃用性筋力低下を起こさない至適運動量で行う。
→これがご存知の、「やりすぎはよくない、動かないのもよくない」です(笑)明確な数値的な基準はなく、自分自身で小さくテストしながら、至適運動量を見つけるしかないようです。
2、呼吸リハビリについて
肺や胸郭の柔らかさ(可動性)を保ち、気道内から痰などを除去しキレイにすることが大切。
肺の柔らかさを保つために、エアスタックをして肺を膨らますことや、痰などを排出するために、手や機械で咳介助をしたり、呼吸筋トレーニング(深呼吸、機器を使う)をすることが有効とされています。
グッドな話として、
呼吸筋トレーニングによるDMD患者の呼吸機能低下の懸念については、最高9ヶ月と24ヶ月訓練した2つの研究では、いかなる副作用も示さなかったと報告されています。
3、床生活は極力避ける
いざりや四つばいの移動での床生活は、股関節周囲筋、ハムストリング (大腿二頭筋、半腱様筋、半膜様筋) の短縮を強める。
長期にわたって坐位姿勢をとっていくために椅子生活に切り替えていくことが望ましい。
→現在、床生活をしている私は、「毎日いざりをするだけでもいい運動だ。このまま続けていこう!」と考えていました。
ここ2年位で起こっている、睡眠時の足痛は、この辺りが関係しているかもしれません。
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お時間のある時に、気軽にネットで筋ジストロフィーについて疑問にあることを調べてみると新たな発見があるかもしれません。
まずは、関係がありそうなホームページのチェックをするだけでも、いろんな情報をゲットできます。
筋ジストロフィー協会
国立精神神経医療研究センター
知らないで悩んでいるよりも、情報を知るだけで気持ちが楽になると思います。その上で自己責任の元、自分にあった選択をすることで、自信が生まれるのかなと感じました。
筋肉獲得とともに自信も獲得する:
https://bit.ly/32BNJrP
