思い切って、婚活パーティーへ(その1) | 電動車いすでニコニコ生活 ~車いすのガネーシャのお楽しみ術~

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こんにちは。テラです。

 

 

今回は少し志向を変えて

「思い切って、婚活パーティーへ(その1)」

について話をします。

 

私は、30代の頃に、何度かカップリングパーティーに参加したことがある。

人数が少数なものから、5050というものまで。

 

今思えば、なんの計算もなしに、ただただガツガツして、彼女がほしい!!と勢いで参加していた。当然、カップルになったこともなければ、連絡先の交換もできなく、成立した人を横目に悔しがるばかり。

 

「あー、一度でいいからお持ち帰りしてみたいなあ」なんて思ったものでした。

で、結局最終的には、身障者だから・・・。で落ち着くという()

 

じゃ、なんで、45歳の今になり、パーティーに行ったのか。

 

それは、女性と出会うため。

身障者という言い訳もガツガツ感もなくなり、気軽に女性に出会う練習のつもりでパーティーに参加し、今の状況をなんとか打開したいと思ったから。

「恋愛トレーニングジム」というノリで。今の俺を試すつもりで。

 

自分のステータスとして、

「無職」、「運転できない」、「電動車いす」、「45歳」…。

 

言い訳でもなんでもなくて、これは一般的には不利な条件。

「無職で車いす、パーティー参加なんて無理だよ、あはは。」

友人に笑われました。少しカチンと来たけど、オブラートに包まない、この友人は大好きです。

 

「はい。その通り。一般的な意見を頂きました。」ですね。

 

まずは、これでもパーティーに行ったという勇気を称えてほしいです()

 

当日の服装は、襟付きのシャツに、七分袖のジャケット、チノパンというカジュアル系で決定。念入りに歯磨き、鼻毛や髭剃りなど身支度をしっかり行い、まずは床屋で頭をすっきり、その後会場へ行った。細かなところでいえば、手首のムダ毛も処理した。

 

直前に、歯を磨こうと車いすトイレに入ったら、なんと洗面台の位置が悪くて、車いすで近づけない。車いすトイレといっても、ひどいところがあるけど、よりによってここかよ!

仕方ないので、ペットボトルのお茶で口をすすぎ、対応した。

 

何とか事なきを得て、受付後会場へ。

もう、ほとんどの人が着席していて、

緊張のなか、プロフィール記入をしていた。

 

不利な条件をどう記入したかというと、

無職  「フリーター」

年収  「300万」

運転できない  「介助車は保有している」

電動車いすで45歳  隠しようがない。 

言い訳をしなくなったとはいえ、若干の劣等感を感じながらパーティーに突入。

 

 

今回はここまで。

次回はパーティーへの参加の感想と結果などについてお伝えします。