ジェームズ・ウッズつながりで。

「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ」

制作:1984年、アメリカ映画

監督:セルジオ・レオーネ

主演:ロバート・デ・ニーロ、ジェームズ・ウッズ他

 

ギャング映画。レオーネ監督が脚本も書いた。

禁酒法時代のニュ―ヨークのユダヤ人ゲットーで

育った二人の生涯を描いた、レオーネの遺作にして代表作。

 

代表作は、自分としてはマカロニ・ウェスタンの3部作

「荒野の用心棒」「夕陽のガンマン」「続・夕陽のガンマン」

「夕陽のギャングたち」「ウェスタン」と西部劇がいいですね。

 

この映画は長いwwでも、眠らずに見れました。

DVDで家でゆっくり見ましたんで。劇場で見たら、

アカンかも。完全版で230分ぐらいあるらしいです。

 

ギャングものはたくさんありますが、このジャンルはやっぱ

アメリカやイタリアが強いですねー。

日本も「仁義なきシリーズ」がありますが、泥臭いのが

多いですね。

 

監督のファンが多いようで、セルジオ・レオーネさんだから

出るって俳優さんが多かったみたいですね。

 

あらすじは・・・書くと長いので、まあ、検索して。

音楽がエンニオ・モリコーネで、このレオーネ・モリコーネの

タッグは素晴らしいですね。

映像と音楽がピッタシあってる。

なんか、小学校の同級生なんだとか・・

 

男の友情と哀愁を感じる一品。

見直さないと、内容なんかを、もう忘れてましたがwwww