「スティング(the Sting)]

制作:1973年

監督:ジョージ・ロイ・ヒル

主演:ポール・ニューマン、ロバート・レッドフォード、

ロバート・ショウ他

 

「明日に向かって撃て」ときたら、これですよ。これ。

こんなに面白い映画があるんだなーと思いました。

リアルタイムではなく、テレビ放送とレンタルビデオですね。

テレビ放送は、レッドフォードを柴田恭兵がやってました。

 

この映画みたいに、悪い奴を騙して大金をせしめるという

ストーリーは、好きなんですよね。

まあ、詐欺そのものは許されるものではありませんが、

映画で展開する罠の綿密なこと。

最後は映画を見ている人も見事に騙されるという嬉しい

展開です。

 

騙される親分は、ロバート・ショウが渋くやってますが、

最後は可哀そうに騙されるんですがwww

飄々としたニューマンに、若くて危なっかしいレッドフォードも

いい。

 

ついでに言うと、ニューマンをテレビ版で、吹き替えていた

常連の声優さんは、川合伸旺さんと言う俳優さんですね。

「水戸黄門」で悪代官とかしょっちゅう演じてましたが、声が

ほんと、ニューマンにピッタリでした。

 

ところで、一つだけわからないことがありました。この映画。

ラストの罠のところ。競馬をやらない・知らない私としては、

いまいちわかってないのです・・・それは・・・

 

単勝で賭けてしまった親分に「複勝だぞ!あの馬は2着なんだ」(意味は、”勝つ馬を教えたのに、折角のチャンスをあんたが、

自分で、賭けるときに間違って、台無しにしたんだよ”と暗に

伝えるシーン。

 

単勝と複勝って何?wwww と 思った中学生の私でした。

今もあんまりwwww