遅ればせながら、見ました「グラントリノ」
クリント・イーストウッドの最後の俳優作品。
監督も兼務です。
なんというか・・・
今までのイーストウッド映画のラストを思えば
寂しい・・・という感じでした。・°・(ノД`)・°・
「ペイルライダー」「ダーティハリー」
「許されざる者」・・・・
過去の作品のクリントは、「さあ、俺に撃たせてくれ」と
言って、マグナムやらショットガンやらぶっ放して
怒りをこめて、悪党を退治する・・というスタイルで
なにかしら、ラストはスカッとしたもんです。
今回は、なんともやりきれないクライマックスでした。
しかし、頑固な元軍人役の彼が、アメリカ人でないアジア系の
民族と心の交流がうまれて、その中の一人に最高の友人
として、彼の大切な名車「グラントリノ」を贈るという、
泣かせるラストで、救われました。
