タイトル:猫 まっしぐら で、
ニャンコのおならの話が出たんで
思い出した、困った話
四国の高松に住んでいた頃の話なんだけど
車で帰ったときに 東京の実家から、
シソの苗を 持ち帰ったのよね
関東ではよく見る、チョット大きめの 葉っぱの縁が
ちょっとワカメってる 大葉ジソなんだけど
まだ、猫のトイレ砂が、ゼオライトが主流だった頃で
2~3回 洗って再使用した後は、取り替えるんだけど
捨て場に困って、借家の周りの植え込みに埋めてたのね
で、そのゼオライトが強烈な肥料になって
とんでもない 大葉ジソになっちゃったの
草丈が1m位で 葉っぱの大きさが 手のひらくらい
種が落ちて 毎年勝手に生えてくるから
植え込みが、シソ畑みたいに
ニャンコの方も 大きいのが 2匹いたから
肥やしには 不自由しないし
で、その 超強力 猫糞肥料 略して ニャンコヤシで育った シソね
使い切れないんで 近所の人に 『勝手に使ってね!』って
で、近所で評判に
巨大なのに硬くないって
まさか 猫砂捨ててるからともいえず
『こ~ゆ~種類なんです』 って とぼけてたら
引っ込みつかなくなっちゃって
で、種もって帰る人が 何人も
『窒素系の消費が多いですから、肥料は鶏糞とかケッコウ要りますよ』
みたいな説明
もうどうしようもなくて ウソ塗り固めていく感じ
ISO9000規格の 上を行く USO800規格よね
『まあ 誰も困らないから いいか~~~』 みたいに
自分で自分に言い訳して・・・・
瀬戸大橋の工事終わって 仙台に転勤になったから
そのまま シソ畑のままで 引っ越しちゃったけど・・・・・
ニャンコヤシ 補充無しだから
2年くらいでふつ~のシソになっちゃうだろうし・・・・
思い出すと 今でも オカシイやら 心苦しいやら
・・・・・ヒドイヤツダ!とゆ~ゴイケンハ・・・・・
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