研究所の大家さんの住まいには猫が3匹居ます
そのなかの、一番小さい子 と言っても 6Kg超級のニャンコですが
ココちゃん、(正式名:城根小路ココ麿 白銀生まれ)
が、膀胱炎になっちゃったんです。
幸いにしてFUSは、起こしていないようですが
このところ、毎日獣医さんが注射に来ています。
日曜日から始まって明日まで、24時間ごとに抗生物質の注射。
毎日、昼の営業と夜の営業の間の時間に、ケージに入って住まいの方から降りてきます。
大音声とともに白猫降臨(ハクビョウコウリン)
ナーーゴー ギャーーゴーーー 和訳:ね~こ~さ~ら~い~~~~
1F到着 グルグルグルウ~~~ 和訳:まったく も~ 怖いのに
ケージの中で 不安そうに・・・・
そう、ネコは流体なのです
怖いときは隅っこで四角くなるし
暑いときはソファーから流れ落ちるし
その後 獣医さん到着
ケージから出す様は とてもお見せできません
総掛かりなので、写真が撮れないのです
ア゛ーーヴーー ヤ゛~~~~ 和訳:ヤメテ~ ネコごろしぃ~
かくして、オオイナルワザワイ4日目が終わりました。
明日で5日
この5日間は ココちゃんにとっては
炎の7日間に匹敵するトラウマになるでしょう




