(美!?)熟女ニューハーフ 佐々木舞の美学

(美!?)熟女ニューハーフ 佐々木舞の美学

可憐でしなやかで凛とした美しい女性のようになりたくてニューハーフという人生を選択しました。心も体も美しくなるために一番必要なことそれは3大欲求が満たされることだと気が付きました。食の面では自ら野菜を栽培して体の内側から美しさを追求しています。

平成31年・・・新年のごあいさつ


 新年あけましておめでとうございます。
 
 年末年始も生業でのお仕事は休みなしな舞でございます。大晦日にお泊りでのご予約のお客様もございまして、さらに平成31年初日も昼過ぎから夜まで3件程の予約をいただきまして、幸先の良い新年を迎えることができました。

 今年は、がんばってアメブロも更新して参りますのでどうぞよろしくお願いします。

 さて、私ニューハーフである前に、生粋の日本人ですので、元旦は日本酒でございます。初飲酒は、岐阜は玉泉堂酒造さんの純米大吟醸で「瀧津瀬」でございます。何やらANAのファーストクラスで出されたことのある日本酒のようです。



 そして、「初孫」。日本酒大好きのニューハーフは、元旦から日本酒三昧でございます。

 平成31年の初日、所謂元旦、今日はとても穏やかな晴天に恵まれた関東地方でございました。やはり天気が良いとみなさんご機嫌でございました。元旦の晴天・・・万人がこんなに幸せな気持ちになれる条件ってないかもしれません。今年1年を予感するような元旦なのかもしれません。



1月2日 明日は一般参賀ですが・・・・


 どなたか皇居へご一緒してくださる方いないかしら?初めてですし、寒いですし、ひとりだと何だかね・・・いつもは単独行動を好む舞なのですが・・・なんか今回は誰かと一緒に天皇陛下を拝みたい感じです。





 1968年、私が5歳の時にPHPから発行された松下幸之助の随想集「道をひらく」の”自主独立の信念をもつために”という章の冒頭に記された松下幸之助の言葉です。

 最近は、こうやって気になった文章を筆を取って繰り返し書に認めています。

 この中に「他にのみ依存する安易な心をすてて」とあります。言葉を悪く言うと、ここ数年タカリ体質な輩が目立つように思うのは私だけでしょうか?それとも50年前と何も変わっていないということなのでしょうか?そして、日本企業の経営者たちは、いったいどうしてしまったのでしょうか?汚い卑怯な人が目立ち過ぎやしませんか!?

 「道をひらく」は500万部を超える大ベストセラーですが、あまりじっくりと読んだことはありませんでした。経験を積み重ねて、今この歳になってやっとじっくりと向き合えるようになったのかもしれません。

 そして今この言葉を最も強く噛み締めて行動に移さなければいけないと感じました。
そして、後世に続く人のためにも。
あなたはいま 何をもとめて日々努力し
日本はいま 何をめざして進んでいるのだろうか
ともに育ち ともに暮らしているこの国を愛し
日本人自身のすぐれた素質を大切に思うならば
政治家も経営者も勤労者も家庭の主婦も
おたがい 他にのみ依存する安易な心をすてて
みずから果たすべき責任にきびしく取り組もう
この国日本の 百年の計をあやまらないために


やっぱりカスタマイズしたかったので・・・


 こんにちは(╹◡╹)♡。。

 アメブロ カスタマイズが出来ないものかと あれやこれや調べておりましたが・・・

 あ〜 カスタマイズ可能なテンプレートを使わないといけないのですね。

 と言っても CSSが編集できるというだけのことのようです。

 ということで めちゃくちゃシンプルなスタイルから再スタートということになりました^^;

 いっきには やりたいようにはできないと思いますので 少しずつデザインが変わっていくと思いまする。

やっぱり・・・ペナルティー


 このブログのトップ(https://ameblo.jp/newhalf-ladymai/)に少しだけ生業のことを記述したのです。

 そしたらね、やっぱり警告メッセージが出てしまいました^^;

 生業は男性をお相手している風俗ですけれども 別に隠すつもりもありません。といいますか、その方が後からあれこれ言われなくて済みますからね。この理屈わからないかもしれませんけどね。

 この歳(55歳)ですしニューハーフですし、今更怖いものなんてありませんから・・・・まあ 政治家にでもなろうとしたら大きな障害になるかもしれませんけどね^^; そういうこともないでしょうしね。

 むしろ男性経験豊富な私ですので、この女とも男ともわからない中途半端存在が非常にお役に立てる場面があるかもしれません。ナント言いますか。。隙間産業的にとても言いますか。。
 
 とりあえず、ここで露骨にそれとわかる言葉を使ったりリンクを貼ったりすることが出来ないということがわかったので、結果良しとします。
 
 でも私のFC2のブログって、なんか誰が読んでも面白いらしいですよ。私のほとんどお客さんから面白いと言われますし、女性からもファンレターが来ることもありますしね。

右傾化?保守化?


 月刊Hanada  50を過ぎて保守化進む私です。「わら一本の革命」なんて読んでいるとリベラルかと思われがちですが・・・そうではないんですね。日本で言うリベラルの人たちってタカリな人たちばかりで・・・千葉麗子じゃないけど・・・何か嫌になってしまったというのが正直なところです。そのへんのところは、今後更に深堀していこうとか思います。



純米酒と書


 今年2018年初頭から筆を手に取り、最初は写経から始めた書ですが、最近はあれこれと純米酒を買い込んできてはそのラベルを綴っていたりします。

 こちらもそのうち日本酒の味わいについて書きたいと思っております。



ヘッダーに使う画像を探していたら・・・


 私は、かつて小料理屋をやっていました。2015年に閉めてしまいましたが・・・。

 ヘッダーに使えそうな画像を探していたら、お店で出していた日本酒や私が作っていた料理の画像がたくさんありました。それから私のやっていた畑の画像も・・・。

 小料理屋って感じの料理ではないですけどね、自家製ピクルス、キッシュ、ポトフなど人気でした。懐かしいです。
 
 意外にも女性の独り呑みが多かったお店でした。そんなこともあって考えたのが料理画像の1枚目、いろいろとちょこちょこと盛り付けたプレートです。ワンプレートでいろいろと食べれて人気がありました。そして気が付いてみると店内は全員女性客で埋め尽くされることもしばしばでした。女性がひとりで気軽に来れるお店、なんかとても嬉しかったことを覚えています。

 今の日本酒事情は多様ですからね。こんな料理に合う日本酒もたくさんあります。

 実家の畑で野菜作りもしていて、バジルやルッコラも大量に栽培しておりました。懐かしいですね〜。自家製のバジルペーストが・・・自分で言うのもですが・・・ほんとに美味しかったです。絶品のバジルペーストでした(╹◡╹)♡。。

 また女性がひとりで呑みに来れるお店、そんなお店で腕を奮ってみたいものです。でもやるからには、もっとバージョンアップしたお店にしたいですけどね。

 こんなふうにね、私といろいろと話がしたくて?私を独占したくて?^^;だってお客さんがそう云うからね。嘘でも嬉しかったけどね。

 わざわざ客が退けた深夜0時頃にやって来るお客さんも多かったな〜。



様々な断


 夜だけ美容断食 私もこれを読みました。美容については、今までにもいろいろと実践してきてみましたが、内容・実践結果共に納得できるものです。


 私は女子モドキながらも一応女子ですので^^; 美容はとても気になります。特に気になるのが健康的で綺麗な地肌であるかどうか。何かを塗りたくってキレイでは駄目なんです。

 人が元々持っている自然治癒力、再生能力の話などもそうですが、私は様々なジャンルの本も読みますものですから、免疫学や分子生物学・脳科学などの視点から考えても美容家・宮本洋子さんのお話はとても納得できる内容でした。

 美容断食だけでなく、かつては野菜栽培もして販売し、飲食店にニューハーフと三足の草鞋・・・こちらは断捨離!? 今はニューハーフというお仕事だけでがんばっております。

 もちろん 未来のために・・・


 ・・・・・ 風 心 ・・・・・
人類文明の遠心的な発達は極限に達した
このまま膨張し崩壊してゆくか
反転して求心的に収縮するか
滅亡か 復活か 帰路に立つ人間
足もとの大地は崩れ始め天も暗くなった
 肉体の崩壊が 医学の混乱をまねき
 先進の分裂が 教育の昏迷となり
 社会の不安が 道徳の荒廃につながる
これで よいのか
人々は苦慮して 泣き笑い
何をしてよいのか わからないまま右往左往する
それでもなお
ただ一途に人間の智慧の信じ
何かを為すことによって
矛盾を解決できるだとうと期待する
馬鹿な動物は 馬鹿なことを知らないから馬鹿をしない
利口な人間は 馬鹿馬鹿しいと知りながら馬鹿をする
終末の近いのを知って
未来の夢をみる
地球の汚染を嘆くもの
人間の智慧を誇示するもの
みんな人間を 愛しているのだが
誰が 自然を守護し
誰が人間を 混乱に陥れているのかがわかない
 鎮守の森は 植物生態学者や 百姓が造ったのではない
 人間を守るのは・・・・・裁くものは誰か
瀬戸の海が 石油で汚染され
養殖ハマチが全滅した
漁夫が激怒したが 考えてみると
 魚をとる網が 石油製品になり
 船を ガゾリンで走らすようになって
 漁獲量が急増したが 翌年から
 魚が急減して 養殖漁業にきりかえた
その養殖ハマチが 石油で殺された
汚染がひどくなり 赤潮が発生した
 魚も ノリも死んだ 海も死んだ
瀬戸の魚の味をかえせと すし屋のおやじが先頭にたち 主婦たちが さわぎだし
工場に おしかけると
工場の排水より 農民の化学肥料や農薬が
河に流れこみ 赤潮の原因になったいるのだ
なぜ 百姓をせめないのかと 開きなおる
農民のところに行けば 米が減産しても良いのかと言う
市役所の窓口に行けば 汚水処理場の用地を提供するのが 先決だと はねつけられる
赤潮対策の名案を 学者にうかがうと
超音波の光線で プランクトンは簡単に殺せるという
プランクトンが死滅して 海底に堆積したら 何万年かの後には石油になる
なるほど 名案だが それまで人類は生きられない
いっそ瀬戸内海を ヘドロの海にして
プランクトンを培養して 石油の原料にしたら 石油不足も解消できる
そうなりゃ アラブの石油はいらぬ
大型タンカーを マレー起きに沈めたり
石油タンクの破損の心配もなくなる
こりゃ 名案だ・・・・・だがまてよ
大型タンカーが不用になれば
鉄が不用になり 製鉄所の電力需要が減る
すると原子力発電所の建設にも ひびが入る
それでは労働者は飯が食えない さて・・・・・
 科学者が追う はてしない夢
 することは まず こんな利口なことである
 ああ しんどう話になった
もう一度 最初をふりかえってみよう
問題は
人が 善いか 悪いかを考え
自然は 善だ いや悪だと争い始めた時から出発した
 自然は 善でも 悪でもない
自然は 弱肉強食の世界でも 共存共栄の世界でもないのに
勝手に決めつけたのが間違いの根だった
人間は 何もしなくても 楽しかったのに
何かすれば 喜びが増すように思った
物に価値があるのではないのに
物を必要とする条件をつくっておいて
物に価値があるように錯覚した
すべては 自然を離れた人間の智慧のひとり角力だ
無智 無価値 無為の自然に還る以外に
道は無い
一切が空しいことを知れば 一切が蘇る
田も耕さず 肥料もやらず 農薬も使わず 草もとらず
しかも驚異的に稔った
この一株の稲が教えてくれる緑の哲学なのだ
種を蒔いて わらをしく
それだけで 米はできた
それだけで この世は変わる
みどりの人間革命は わら一本から可能なのだ
誰でも 今すぐ やれることだから

 昭和50年盛夏           福岡正信


 私が、「わら一本の革命」(福岡正信著)を初めて読んだのはもう25年以上前になります。それ以来、私にとっては人生のバイブルとして哲学書として何度となく読み返しています。

 職場や家族などでの人間関係、人権だの差別だのと、悩ましい話の多い最近ですが、人間の心理を探求することが解決への道なのでしょうか?法規制が解決への手段なのでしょうか?そんな光景を眺めながら、人間はほんとに傲慢になってしまったと感じる今日この頃です。私達は向き合うべきもっと大切なものを忘れているように思います。




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