コンパクトなスイングで体重移動なども最小限で良い訳だか ら、バランスを保つことも容易なはずで、人気ゴルフクラブ
確実にボールを芯で捉えられることが出来そうなものであるが、何故かそれが上手く出来ない人が多いショットなのだ。
このショットを上手く打てない理由は 人それぞれで 色々あろうが、多くの場合、ロケットボールズ アイアン
フル・スイングをただ小さくすれば良いと考えてボールを打っているところに原因があると言えるだろう。バック・スイングで ボールを打つ形が出来上がっていない状態からボールを打ちに行く (フォワード・スイングに入る) ようなことになっていることが多い。
フルスイングをすることも時にはあるだろうが、ウェッジ・ショットと言えば、スリー クオーターやハーフ・スイングのコントロールド・ショットが中心である。そうしたショットは ダフったり、変な当たりのゼクシオ ドライバー mp700
ショットをしないことが極めて重要で、まずは 確実にボールを芯で捉えられる打ち方をマスターすることが肝要だ。ウェッジ・ショットはボールを遠くへ飛ばす必要のないショットだから、大きな腕の振りや肩の回転などは必要なく、その点がフルショットとの大きな違いである。
ウェッジ・ショットの難しさは、実は、その小さな腕の振りで打つところにあるとも言える。
