煌女神 ディーバ 七色の声

プロローグ[序章]
昔、ある空の島が存在している
その島のことを【アルベスタ】と呼ぶ、その島に人々が住んでいる
その人々は歌を大切
にしていました
歌は人々を明るくしたり
作物が育ちやすくなったりと
すごい力をもっている
これを神から与えられた力
と人々は信じられていました

ある日、この島が
邪悪の雲に包まれた
その雲には魔物がたくさん
潜んでいた、その雲は次第に
悪影響を及ぼすことになる
魔物は人々を苦しめ
作物は枯れ育たなくなり
アルベスタは壊滅危機に!
人々はこう願い続けました。
〔神様私たちをこの島をどうか
助けてください〕
と、
その時、少女がこの島に
現れた その少女は
突然、手にもっていた笛吹いた
なんと、邪悪の雲から一筋の光が
現れたそこから
女神が舞い降りて
七色の声を使って歌った
するとこの島に
覆っていた雲や魔物は光に
包まれ消えていった
その後、少女の姿は誰も
見ていない
少女が居なくなったあと
笛だけのこっていた
この島が平和を取り戻したころ
あの出来事で現れた少女と女神
にこの島に感謝と尊敬の意味を
こめて[煌女神 ディーバ]と名ずけ
その銅像がたてられたそこに
あの少女が持っていた笛を収めた
(またあの出来事がおきても
使えるように置かれている)
しかし、この出来事は
序章過ぎなかった…




自己満足でやってますが
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