梅の時期です。
ここ数年、梅酒、梅ジュース、梅干しは欠かさず作っています。
そうして去年から、梅肉エキス。
どれも美味しく、健康に良いものです。
あ、ジュースは、微妙かな…でも、黒糖と梅のみです。

そうして、沢山の梅の恩恵を預かっています。

実がなるつまり、種が熟す。

これはその種族にとっては、いえ、生物にとっては大変大切な事。

その大切な実を頂くのです。

その実は、大人へと成長したものだけが、つけることが出来、その大人が一年かけて準備した結果です。

何かを成し遂げたい時に、そこの時点に至るまで、自分を持って行き、更に、念入りな準備をした結果のみが結実するんだなと、実感しました。

そうして、その実を集めて、更に発展させ、今度は別の形にする。
この場合、ジュースや、梅干し。

なんと膨大な時間と力が注ぎ込まれて居るんだろう!
ただ単なる梅干しでなく、そこに至る過程に想いを馳せた時、なんだか、ある種の感動を覚えます。

梅の木も、梅干しになっていく過程も、1秒1秒の積み重ね。

ならば、1秒を大切にして、日々手を抜く事無く、行きて行こうと、思います。

でも、のんびりしたりするのは、手抜きでは無いですよね!

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【オモチャの作品で思う事】
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左は息子、右は娘の作品です。

同じ素材を使っても、出来上がりは、違う。
これは、料理や工作や様々な創作品に見られる、よくある光景ですよね。

個性、独自性と呼ばれ、伸ばしてあげたい所。

どうすれば良いのか?
どうもしなければ良いと思います。

その子の中にあるのだから、その子の自由にしてあげれば良いと思います。

『ここは、この色の方が、バランス良いよ〜。』
余計なお世話です。
色バランスも、人それぞれですから。

『それ、強度が…』
壊れて、辛い思いをしたら、何か学ぶのでは?

結局子育てとは、
『手伝う事』ではなく
『教え、見守り、自立させる事』
と思います。

命や、礼儀礼節に関わらないことは、あまり細かくキツく言わない。
あとは、教える、注意するだけ。

子供の将来に目を向けた結果、そう思います。

世の中シンプルな方が良い。
あまり子育ても難しく考えない方が良い気がします。
礼儀礼節大切にね!

【兄さん妹に包丁の扱いを教える】
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子供は凄い勢いで日々成長して行きます!

その成長スピードについて行けないていないと、いつまでも、子供を、構い過ぎたり、自立の妨げになります。

『心配だから』と言われる方、その心配は誰のためですか?

『心配=失敗の想定』
『失敗の想定=出来ないと思っている』
『出来ないと思っている=その子を信用していない』

という風に、単なる心配も度が過ぎれば、相手を信用していない。
出来ない子。と決めつけている事になります。

失敗をしないで、全てのことを出来る人は居ない。
ならば、失敗は、成功にとって必要な出来事。

『失敗は、成功へつながる布石』

と考えて、治る怪我はしても仕方がない。
位の感覚で、子供を見てみませんか?

勿論自分や相手の命に関わる事は別です。
相手に怪我をさせる事もいけません。

でも、自分自身のチャレンジを、ドンドンさせて見ては如何でしょうか?

得るものは大きいです!
体験からしか学べない事は沢山ありますからね!