みなさん、どんなものを想像してるでしょうか?
夜中までプログラムを書くような人?
お客さんのシステムをコンサルティングして構築する人?
お客さんからの問い合わせに答える人?
映画のようなスーパーハカー?w
正直システム エンジニアってカテゴリは大きすぎて、あまり意味をなしていないと思います。
お客様の要求のあるすべての分野において、エンジニアは必要であり、多種多様に細分化されたエンジニアが存在します。
お客さんの要件定義を行うエンジニアもいれば、ソフト&ハードウェアを実際に設計を行うのもエンジニア。
ネットワークの分野にもエンジニアはいますし、システムを保守運用するのもエンジニア。
勿論プログラムをつくるのもエンジニア(これはプログラマという話もありますが)ですし、もっと言うなら
営業さんについて回って、製品の技術的な説明をするのもエンジニアです。
この部分がよくわからない状態で、ただシステム エンジニア になりたいって就職活動を行う方が非常に多いのですが、これって後々ものすごい不幸になります。
会社によっても得意な分野は違いますし、そもそも求められるスキルがまるで違います。
うちの会社に多いのは、「Windows を作りたいです!」って言って来る方多いのですが、日本ではWindowsの開発のほとんどの部分は行ってないんですねw
自分がエントリーする会社がどんな性格の会社なのか、必ず確認をしましょう。