1月に買ったゲームなのに、やっと攻略できたよ。
かなりマイペースにやってたからなぁ。
舞台は350年前の世界。
未完成な魔法技術、戦争、魔法生物や精霊、現代では見なかった様々な問題に直面します。
聞いてはいましたが、かなりドシリアスでした。
これはつらい…でも、かなり面白かった。
簡単にそれぞれの感想を。
攻略順番で語ります。
ラギは成長ぶりがすごかった。
どんどん大人になっていく。
でもその大人になっていく感じが、距離を感じて切ない。
ドラゴンのことがかなり細かく取り上げられていました。
あと、ラギ父が出てくるとは思わなかった。
いいキャラしてる。いや、ラギ母の方がいいキャラしてる。
惚れた女って単語がでてくるたびに2828してました。
ビラールは本来の口調に戻ったこともあって、今まで見え隠れしてた性格がよく出てきてました。
ちょっと黒かったり、王族の風格がでてたり、守護精霊とケンカ?したり。
それだけ取り繕えない状況だったんだろうな。
国か、主人公か、の選択はまじかと思った。
わかってはいるけど、その選択は厳しすぎる。
それでも自分を選ばせる主人公がおそろしい。
ED後の姿に違和感があると思ったら、バンダナがないと雰囲気違って見えた。
ノエルは今までのお笑い担当?からすごいシリアスに。
正直、一番見てて辛かった。
まさか、人を殺すことになるとは…あの叫びがつらすぎる。
今までまっすぐ夢を追いかけてたからこそ、この挫折が強く響いたんだろうな。
あと、シリウスとの対比が面白かった。
帰ってからの、3人での将来の目標を誓い合うのが素敵だったな。
そしてED!長髪!生徒代表!
見事にかっこよくなっててヤバイ。
シリウスも苦悩して悩んだ結果、まさかの慰めあい…!
シリウスでこの展開は予想してなかった。
スチルに色気がありすぎて死んだ。
だけど、次の日の悶々してるのが可愛かったので、やっぱりシリウスだなと。
順番間違えた気もするけど、この出来事も大事だったんだよ。
ノエルという親友がいてくれて、ホントよかったよ。
EDはイケメンがさらにイケメンに。
あと、眼鏡は反則だぁぁ!
アルバロは「恋をしよう」から始まった、好き好き攻撃。
どんどん主人公が流されていく。
でも正直、初回は見事に攻略を間違えました。
アルバロの望むことに、ことごとく反対のことを言うのが正解らしい…こういう人だよね、アルバロは。
最初からやりなおして、無事攻略。
アルバロの抱えてるものがかなり見えたような。
EDのちょっと不安定な関係がらしいといえば、らしい。
主人公も負けてないなぁ。
エストは今まで隠してきたものを、ソロに暴かれたからかずっとイライラしてる。
そして今まで以上に人を寄せ付けなくなってる。
それでも主人公は追いかけていきますよねー。
まさかエストの苦しみの根源が過去でわかるとは。
しかも、理解できてしまったから怒りをどこにぶつけたらいいのかってのが、また難しい。
あと一歩の勇気が難しいんだよな。
後半の開き直りっぷりがすごかった。というか、ここまで来れたことに感動した。
あのエストが自分の望みを素直に言う姿を見れるとは…!本当に嬉しい。
EDは美人さん…!
そうよね、整った顔って言われてたもんね。
それでも主人公より年下なのを気にしているのはかわいかった。
今回の新キャラ、ソロ・モーン。マイペースな古代種です。
途中までは、まさに暖簾に腕押し。
会話噛み合わないし、気にして声かけても反応が薄い。
それでも、主人公が一生懸命声かけて、「頑張って!」って言い続けて、帰るあの時になってやっと手を伸ばしてくれたのは感動した。
でも、思いを自覚したけれど、主人公は未来に帰ってしまって、350年ずっと待ち続けることになったのが切ない。
少しずつ時がたって、いろんな出来事があって、自分が生きていられるか、再び主人公に会えるかわからないのに待っていて、「会いたい」って震える声で涙する姿にはうわぁぁってなったよ。
頑張り続けて、やっと会えたときはホントよかった…!
そしてマイペースに2人の世界を作ってたのが笑った。
どれもなかなかのシナリオで面白かったなぁ。
今回のでビラールとエストがかなり好きになった。
一応、ファンディスクもあるらしいけど、早く移植されないかなぁ。