航空祭から足が遠のいている私。これではいけないと出発しました。
防衛大学でなくて防衛大学校なんですね。知りませんでした。航過飛行は
事前に予行するくらい、本格的なもののようです。

最寄駅はこちら。

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初めて来ました。海に近い駅です。コンビニで買い物をして、
どこから見ようかと考えました。今日の機材はなんとコンデジ1台のみ。
校舎は山の上。上空通過後は海に出るはず。実際に来てみると
山がけっこう大きく、海岸からは遠そうです。敷地に入れるかは
わかりませんが、現地に向かうことにしました。バスの時刻表を見ると
少し時間があります。ドラマ「空飛ぶ広報室」では稲ぴょんと柚木三佐が
坂を歩いて上りました。距離的に歩けなくはなさそうですが、初めての
場所なのでタクシーに乗りました。

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到着。広くて立派ですね。天気もよくて、卒業生の皆さんにはいい記念に
なるでしょう。

門の前は来賓やスタッフがたくさん。敷地には警察の車両が見えました。
奥のほうでは自衛隊のヘリがホバリングしていました。ギャラリーは
マニアが少し。他は孫を連れたおじいちゃんなど、地元の方々でしょうか。

撮影ポジションですが、門の前が一番高く、空が見渡せるので、ここで
撮影することにしました。

さて、そろそろ時間です。右手より航空機が接近してきました。内容は
YouTubeの動画をご覧ください。なお、今回のブログアップに合わせ、
動画を高画質版に変更して再投稿してあります。
予定どおり、AH-1、CH-47、­SH-60J、P-3C、RF-4、F-15が飛びました。
見事な編隊飛行でした。

帰りは歩いて下りました。心地よい疲労感とはこのことでしょう。
今年はどこかの航空祭でこういう気持ちになりたいものです。

おわり


青木 謙知/著 赤塚 聡/写真
サイエンス・アイ新書 刊


2000年から配備が始まったF-2。そんなに前?という印象です。
この本はF-2の開発経緯、性能、装備等について細かく書かれています。
さすが青木さんという感じです。赤塚さんの写真もいいです。

先代の国産・支援戦闘機「F-1」は、実家に近い築城基地に配備されて
いたので馴染みの機種でした。F-1の後継を選ぶFS-X計画で、
F-16をベースにした開発になりましたが、当時は「えーっ!国産じゃないの?
しかも単発機!」とがっかりしました。

しかし日本の技術陣はすごい。国産の電子機器とレーダーを開発。
各種CCVの飛行制御則により高い運動性を実現。主翼の大型化により、
大型の空対艦ミサイルを4発搭載可能。機外搭載ステーションは11カ所にも
及びます。安全性重視のドラグ・シュート装備がまたいい。

3.11の時、18機が津波で被災しましたが、先頃修理・修復1号機が
初飛行しました。残りも順調に進むといいですね。

ちなみに私は、F-2の実物を見たことがありません(たぶん)。どこかへ

見に行かなきゃ。まだ行ったことがない三沢がいいかな。

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実物を見るのはいつになることやら。今回もDVDでお茶を濁します。

冒頭のブルーインパルスの格納庫。ここがホームということを感じます。
本作品はパイロットさん、キーパーさん一人一人のコメントがいっぱい。
ラストフライトで去る人、これからデビューする人、きっちり押さえてあります。

興味深いのはハンドシグナルの解説。当たり前ですが、騒音の中でも
意思疎通を図るためなんですよね。

飛行シーンもたくさん。SAYONARA国立競技場、東北六魂祭2014(山形)、
スポーツ祭東京2013(調布)、海自鹿屋航空基地、等。今年はどこかで
見なきゃ。ビデオカメラも買ったことだし。
横浜市日本大通りにある日本新聞博物館で見学しました。

2014年もいろいろなことがありました。有楽町駅前火災、都心で大雪、
「笑っていいとも!」終了、佐村河内守氏の会見、消費税増税、
セウォル号沈没、富岡製糸場の世界遺産登録、STAP細胞、
AKB48襲撃事件、国立競技場にブルーインパルス、ASKA逮捕、
集団的自衛権、セクハラやじ議員、脱法ハーブ、オスプレイ飛来、
マレーシア機撃墜、広島市の土砂災害、デング熱感染確認、
錦織選手の活躍、サンゴの密漁、姿見せたMRJ、うちわで大臣辞めました、
青色LED開発者にノーベル賞など。主なものでもこんなにありました。

特集コーナーには、ソチ冬季五輪、サッカーW杯、御嶽山噴火、
亡くなった有名人などが展示されていました。

写真という記録が記憶を呼び覚まします。来年も見に来ます。
2013年公開
出演 デンゼル・ワシントン,ドン・チードル,ケリー・ライリー,他
iTSCOM オンデマンドで鑑賞

航空パニック+ヒューマン・ドラマとして楽しめました。当時のコピーは
「彼は英雄か,犯罪者か」でしたが、結末はまあ当然そうだよな、
という感じでした。

デンゼル・ワシントンといえば、映画館で「サブウェイ123 激突」を
見て以来だと思います。次はどんな演技を見せてくれるのでしょうか。