第67回 東京みなと祭に行ってきました。晴海ふ頭の会場へは、
日の出桟橋から無料海上シャトルバスに乗りました。

遠くにレインボーブリッジが見えました。
程無く晴海ふ頭に到着。会場へ向かいます。

屋台がいっぱい。ステージもありました。
今回、船の一般公開は以下の4隻です。
1.東京海洋大学の練習船「海鷹丸」
2.海上保安庁の測量船「海洋」
3.東京都港湾局のしゅんせつ船「海竜」
4.海上自衛隊の護衛艦「ゆうぎり」

護衛艦「ゆうぎり」です。大きいですね。見学の方が大勢並んでいます。
いただいたパンフレットによれば、基準排水量3,500t、全長137m、最大幅14.6m、
ガスタービン機関4基で54,000馬力、速力30kt以上、乗組員約200名とのこと。
前方には「62 口径 76 ㎜単装速射砲(通称:76mm 砲)」があります。

「ゆうぎり」はDD-153、「あさぎり型」護衛艦の三番艦だそうです。

ブリッジ後方にあるのは「高性能 20 mm機関砲(通称:CIWS)」、
「ファランクス」ですね。

「アスロック SUM 8 連装発射機(通称:アスロック)」。

「アスロック」の裏側。

「ハープーン SSM 4 連装発射筒(通称:ハープーン)」。
「ハープーン」の下方に「3 連装短魚雷発射管」があります。
この辺りから列が進まなくなります。こんな表示がありました。

艦尾のヘリコプターを見ない人はここから通路を通って右舷へ、
ということなのですが、私は前進あるのみです。

艦尾には「シースパロー短 SAM 8 連装発射機(通称:短 SAM)」があります。
対艦ミサイルや航空機を迎撃、破壊できるそうです。特定特別防衛秘密
のため、最高速度は結構速い、飛しょう時間はまあまあ長い、最大射程は
それなりに飛ぶ、と書いてありました。

ようやくヘリコプターにご対面。「哨戒ヘリコプター:SH-60J」です。
メインローターとテイルブームが折り畳まれています。



装備と任務概要(対潜戦、対水上戦、警戒・監視、捜索救難・輸送)の解説。
すごいヘリということがわかります。

エンジンは1,800shp×2基。

ソノブイ投射器。

機体下面円盤状のものがレーダー。

機首下部には「ESM:電波逆探装置」があるらしいです。

右下の黄色の装置は「MAD:磁気探知装置」。






虎の子のヘリはこの格納庫に入れているのでしょうね。
停泊している船や、高機動車体験試乗の様子などの動画も撮りました。
YouTubeへのリンクはこちら。 https://youtu.be/lKKctEFs1Ws
おわり










