飲食店を経営していたマスターにもらった本を読みました。4冊目になります。
機長のかばん
石崎秀夫 講談社+α文庫刊
旧海軍から全日空まで25機種に乗った著者。1994年の刊行です。
最後に乗ったトライスターに関する記述があったりします。
内容は、旅客機の飛行手順である、飛行の準備~タクシー~テイクオフ~
クライム~クルージング~ディセント~アプローチ&ミスト・アプローチ~
ランディングを、所々鳥と比較してやさしく説明しています。飛行機の機能と
パイロットの技術や苦労がよくわかりました。
ちなみに私の本棚には、石崎さんが書いた「機長のボイスレコーダー」が
あります。他には、やはり機長だった田口美貴夫さん、内田幹樹さんの本が
何冊かあります。最近はエアライン出身のエッセイストはどなたか
いるんですかね。