皆さま本年もよろしくお願い致します。

寒くなりましたね。暖房のスイッチを中々切れない
季節になりました。朝のリハビリ散歩も辛い時期
です。しかし数日前の事、テレビではこの冬一番の
冷え込みと聞き覚悟を決めて、散歩に出かけたんで
すが、思ったより寒くはありませんでした(我が街
の個人的感想です)


それで思いだして見たんです。私が子供の
頃の寒さはこんなもんじゃなかったと・・・
勿論、今の寒さに体が慣れている事もあるでしょう。
でも やっぱり昔の方が寒かったと思うのです。
私は今も昔も同じ所に暮らしておりますので、
ある程度比較が可能かと思います。

白い息をもくもく出て、霜柱をザクッと踏む感触、
軒先に伸びたツララを眺めながら歩く通学路。
刺さる様な寒さに耐え、友たちと小走りに校舎へ
と急いだ事など、余談ながら真冬に半ズボンはいて、

顔を真っ赤にしてるヤツもいました。そんな冬の記
憶が今も強烈に残ってます。やっぱり昔の方が寒か
ったんです。(個人の感想です)
そしてそれは、私の懐かしい冬の記憶でもあります。

純粋に冬を楽しんでいたあの頃は、雪が舞い始める
と積もればいいなと、わくわくしましたもんです。
それが今は積もらないでくれ、雪かきイヤじゃ~
と思うんです。一体何時から変わったんですかね(笑)

あっすみません、ついつい懐かしさの方に引っ張

られました。
では旅行記はじめます。
 

2025年6月1日この日は済州島に向けて
終日クルーズです。我が家もノンビリ起きる
つもりでした。しかし年寄りは早く目が覚め
るもので、5時30分に起床して6時過ぎには
朝飯を食べに出かけました。

 ところで我が部屋近くの海の見えるエレベータ

ー動画を張り付けてえおきます。宜しければご覧く
ださい。


さてこの日の朝食も15階の
バフェレストランに行き席を探しました。
ところが混んでいて、なかなか席が見つかり
ません。早い時間ならば空いていると思い、
訪れたのですが、ベリッシマのゲストは皆
お年寄りの為、世間の常識は通用しなかった
様です。広大なレストランなので妻と別れ
2手になって席を物色しました。
ようやく席を見つけ、ぽなぺん(妻)に連絡しよう
とスマホを観たら圏外・・悪い予感がしました。
この時ベリッシマは陸も見えない外洋を進んで
おりました。電話も通じないし、ラインもショート
メールも一切使えません(冷汗)
レストランを何度も周り、ぽなぺんを探し歩
いたのですが、見つかりませんでした。

仕方ないので、独りでさみしく朝食を戴きました。
 

ヨーグルトとシリアルの質素な朝食です。

やっぱり一人の食事は味気ないです(涙)

食事が終わり席を立つと、発見しましたぽなぺん
を、やはり一人で食べております。

午前9時から明日到着する済州島(チェジュ島)
の説明会を聞いて参りました。
(ロンドンシアターで3回 4回目は21:00からカー
ルセールラウンジ)
知っている事も色々ありましたが、私にとって
初の韓国入国ですから、この様な説明会をやって
もらえる事は、大変助かります。
一旦部屋に戻り、着替えてジャグジーに
朝風呂代わりにゆきました。
海の見える綺麗なジャグジーです。


既に2組の方が入っており、皆さんリラックスされた
様子です。我が家も暖かいジャグジーにつかり、
海をながめました。イヤイヤ素晴らしい体験
でした。その後プ-ルサイドで日光浴をしながら、
ソフトクリームを戴きました(極楽)

12:00になるのを待ちかねて、ライトハウス
レストランに入りました。


ランチに有名なハンバーグステーキを戴きました。
さすが美味しいランチでした。でも鼻が効かなか
った事が残念でなりません。(涙)

今更ながら何を食べても何を飲んでも全て無料と
言うのはイイですね。

13時39分 船長より緊急放送ありました。
エマージェンシーコールなんて言うので
国籍不明の船から魚雷攻撃を受けている
のかと思い少し緊張しました。

日本語通訳を聞いたら重症患者が出たため、
急遽門司港方向へ進路を変更し、ヘリコプター
による患者搬送をするとの事でした。
尚、済州島への寄港には影響なしとのことでした。

船長は全て英語での放送でしたが、のその後日本
語のアナウンスが入りました。こんな海の上で
搬送される方を思うと、無事を祈らずにはいられ
ませんでした。

15時再度アナウンスがあり、ヘリによる搬送が無事

完了したとの事でした。
外に出るなとの指示でしたので、部屋でBSの古い
サスペンスドラマを観て大人しくしておりました。
しかし 救助を観ていた方の話では、ヘリは着艦
せず。患者を吊り上げて行ったらしいです。


突然ですが夕日をバックに記念写真を撮りました。
もしかしたら東シナ海に沈む夕日だったかも
知れません。

この日のディナーはドレスコードフォーマル
だったのですが、面倒なのでスーツにノーネクタ
イのアロハシャツで出かけました。フォーマルナイト
のディナーはチョット豪華なのです。


 蒸しイカとエビのサラダ、から始まり
ロブスターのビスクブランデー風味

ポルチーニ茸のリゾット薫り高いハーブのエマルジョン(なんや分からへん)
鴨肉のグリル オレンジソース等々 いつもより
豪華な夕食でした。
それからこの日はスタッフの方が乾杯の歌を歌って
くれました。


と言う事で退屈な終日クルーズの日のハズが、
あっという間に過ぎた一日でした
さて長くなりましたので、今日はこの辺で
皆様ごきげんよう。
さよならさよならサヨナラ