こちらの帽子は、私のお気に入り
の帽子であります。

何が良いかと言うと、黒字に金糸で
縫い上げたSurf n Seaのロゴ
細かい所も全て金糸で縫い上げて
あります。いまはもう手に入らない
貴重なキャップなんです。
しかしこのキャップ数年間行方不明
だったのです。でも少し前にひょ
っこり姿を現しました。
まるでこの旅に「連れて行ってくれ」
と言っているように思えました。
そんな訳で今回の旅行記は船旅です。
東京を出て、函館、秋田、金沢 済州島
鹿児島とまわる10日間日本一周の旅でご
ざいます。
乗り込む船はMSCベリッシマ(マルタ船籍)
の大きな客船なんです。
今回はジャパネット主催のクルーズで
お願いしました。
そして出発は東京国際クルーズターミナル
ゆりかもめの東京クルーズターミナル駅
のホームからもその雄姿を垣間見る事
がでるのです。

それもそのはずでMSCベリッシマは
全長315.83m高さは20階建ての
ビルに匹敵します。
早い話が東京タワーを横に浮かべて、
その上に街が乗った感じなんです。
では前置きはこれ位にして、久々の
行燈旅行記スタートです。
5月27日12:50頃、ゆりかもめ国際
クルーズターミナル駅に到着、天気は
曇り。クルーズターミナル駅から10分
程度で東京国際クルーズターミナルに
到着です。
近づくにつれ、ベリッシマがドンドン
大きくなりその迫力に圧倒されます。

東京国際クルーズターミナル
ここで出国手続きをします。
と言っても、飛行機(国際線)に比べ
れば簡単なものです。
パスポートと搭乗券をイミグレで見せて
後はX線検査でハイ終わり(笑)
この後何故かジャパネットにパスポート
を預けてしまいます。
この為、乗客は事前に用意した、パスポ
ートのコピーを携帯します。
そしてジャパネットのクルーズカード
を受け取ります。
このクルーズカードを見せれば、
船内で何を飲もうが食べようが基本全部
タダ(一部例外あり)事前に料金に含まれ
ております。
さて13:30になんとか乗船します

しかし直ぐに自室で寛ぐ事は出来ません。
お部屋に入れるのは15:30からなのです。
それまでは、乗船説明会を受けるのです。

バーカウンターを抜け
カジノエリアを抜け
カルーセルラウンジ(7F)へ
ここで行われるのがベリッシマの乗船説明
会です。

この会では 支払い(クルーズカードと
自分のカードの紐づけ)の件や毎日部屋に
届くジャパネットクルーズ通信の事など、
大変重要な事がつたえられます。
だから出席はマストなのです。
説明会が終わって入室までに時間がある為
時間つぶしに15Fのバフェ(ビュッフェ)で
軽く飲み食いする事に致しました。

いろいろ食べましたが、時間が経ちすぎて
何を食べたか忘れてしまいました。(笑)
申し訳ありません、

ビュッフェレスラン(マーケットプレイス)
からの眺めです。
今回はここまで失礼します。
なんか帽子の自慢と到着し船で説明会受けた
だけで終わってしまいました。(ご勘弁ご勘弁)
次回は部屋の様子や船内の様々な施設
等をご案内します。
それでは今日はこの辺で、さよなら、さよなら
さよなら。



