こんにちは 今年もタチアオイの栽培に
失敗しました(涙)
昔、先生から
「何事も十分な準備をしておけば、大抵の難事
は避けられる」と教えて頂きました。だから土
から吟味して、肥料混合のモノを選んだり、
ネットで情報を仕入れたりしたんですが・・・
ダメでした。
今回のクルーズも先生の教えを遵守して、
様々なケースを想定して準備しました、
その結果、我が家の荷物はスーツケース3つになって
しまいました。
春爛漫の東京から北海道へ向かい最後は南国鹿児島
と考えるだけで1年分の衣服が必要、さらにフォー
マルだのトロピカルやイタリアンナイトだのドレス
コードが加わります。
もはや軽い引越しです。先生の教えが今回は
避けるべき難事とになって仕舞いました(笑)
それでは旅行記の続きをはじとめます。

乗船3日目の朝 5:20起床、なんと窓の外に陸地が見
えます。ひたすら海しか見えない1日を過ごした為、
この陸地は新鮮でありました。
よく見ると放送局のアンテナもみえます
函館山かもしれません。
函館には7;00接岸予定です。

6:50 下船(8:00)まで時間もあるし朝飯喰って船内
を散歩することに致しました。
てな訳で15Fのバフェへゆき、腹ごしらえです。
妻ポナペンは味噌汁にご飯、

和風の朝飯です
私はプルーンにバナナのシロップ煮(クルアイシュアム?)
シェフが目の前で調理しててくれるオムレツ
さらにスクランブルエッグ ワッフルに生クリーム
の一皿 文字に起こせば優雅な朝食です。

しかし、メインのつもりで頼んだ目前調理のオムレツ
ですが具が細かい・・・・
私のオーダーはHam、Onion &Mushroom That's all
(気取って英語でオーダーしたつもりケケケ)でした。
*普通に日本語でコレとコレみたいに注文しても十分
通じます。
私のオーダーしたオムレツの調理が始まりました。
半熟に焼きあがった卵の中にあらかじめ用意した
具材を乗せ包み込んでゆきます。バターと卵の焼ける
香りが広がったのでしょう きっと・・・
この時、私気付いてしまいました。
ハムも玉ねぎもマッシュルームも刻みに刻んで原型
不明(涙)
目の前でシェフが卵に変な粉を振りかけ焼いてる感じ・・・
こうなるとマッシュルームは何のキノコだか判別不能です。
(マッシュルームはキノコ類の総称)
しかもオムレツが小さい(涙)これら全て私の私感で
すよぉ~、念の為。
まぁ その他の料理がおいしかったのでイイんです
けどね。

その後19階のアリゾナアクアパークに行って、ウォータース
ライダー見学(滑ってませんシャバゾウですから・・)

コチラはシャバゾウではなくジャパネットのJ君
皆さんおなじみ、創業者の髙田明氏をイメージしたキャラク
ターです。

さて8:00から循環バスが動きはじめました。循環バスとは
無料で観光地まで我々クルーズ客を運んでくれる、ジャパネ
ット主催ツアーだけのサービスなんです。
タクシー使うと高くつくので助かります。
しかも目的地でもジャパネットスタッフの方が親切に、
フォローしてくれます。
まずは函館名物の朝市へ行くバスに大勢のお客さんが
乗り込んでゆきます。バス1台では足りません。
2台、3台と大型観光バスにクルーズ客が吸い込まれて
いきます。
さて函館と言えば朝市ですよね。
新鮮な海鮮、たまりませんね~思うだけでよだれが出て参り
ます。
しかし私は医師から、お刺身など生モノがNGとされておりま
す。この為、朝市はあきらめました。かくしてこの日の我が家
の予定は、ロープウェイで函館山へ登り絶景を楽しみ、
赤レンガでお土産を買うと言うプランになりました。
でもなんと、函館山方面の循環バスは9;00からしか出ません。
そのおかげで混雑を避けて下船致しました。

下船後ベリッシマを見上げると、その大きさに言葉もでません。
頭ではわかっていても、改めて驚嘆いたします。

そんな訳で我が家が循環バスに乗り込んだのは9:25でした。
車窓から眺める函館の街は、路面電車の通る風情ある素敵
な街でした。

9:45に函館山ロープウェイ乗り場に到着。
昔このロープウェイ乗って、夜景を楽しんだのですが
すっかり忘れております。

区切りも悪いし歯切れも悪いのですが
今回はここまでとさせて頂きます。
次回は快晴の函館山と赤レンガ倉庫の様子をお届け致します。
今回はこの辺でさよなら、さよなら、さよなら。