スマートweekエネルギーさんよりお借り画像

海上に多数の白い大きな風力発電機が、プカプカと
浮いております。ガイドさんの説明「昔この辺りに
は日本人と言う民族がいたそうです。当時の政治家
が環境問題を棚を上げにして権力闘争に明け暮れた
結果、国土が水没しました。
遠くに見える小島が富士山と言う山の名残です。
なんて事にならぬように、与党だけでなく野党にも
シッカリしてもらいですね。(笑)
遅ればせながら、皆さまお元気でお過ごしでしょうか。
我が街ヨコハマは、昨日今日になってようやく、涼しい

風が吹いて参りました。
日本の四季は崩壊し、夏と冬だけになるとテレビで偉
い先生が言ってました。
上記の笑い話が現実にならぬ様に願っております。


では旅行記の続きをはじめます。
この日は5時10分起床 

6時10分バフェへ行き
朝ごはんを戴きました。

そうこうしている内にベリッシマは秋田港へ
入港しました。今回は右舷への接岸でした。

秋田は数年前にレンタカーで県内くまなく周り
ました。なので今回は観光はせず、秋田の温泉に入る
事に致しました。秋田の湯で体をほぐして、リフレッシュ
なんて魂胆です。

そな訳で午前9;00頃、ジャパネットの循環バスに乗り
秋田市内へむかいます。

ジャパネットの循環バスは意外にも空いて
ました。ジャパネットでは毎回接岸の度、現地の大型観光
バスを用意してくれるので快適です。
*別に私はジャパネットの回し者ではありません。念のため

移動中モダンな建築物が見えて参りました。

調べると、この建物は「秋田市立の体育館」でした。
これが体育館だとは驚き、桃の木、山椒の木(死語か?)
って思いです。建築家の坂口陽氏のデザインで
縄文首都のオリンピアというコンセプトで造られた
1994年竣工の建物でした。なんやよう判らん。



さてジャパネットの循環バスは、キャッスルホテル(バス
停車場)へ到着しました。

↓はホテルグランデ 華の湯入口

↑バス停から歩いて15分位で、目的の温泉(ホテルグランデ
ィア秋田 華の湯)に到着しました。
入浴料とタオル館内着合わせて1200円ですが、JAF会員割引
を使い1100円でした。


いわゆるスーパー銭湯なので、戸惑う事無く使えました。
秋田の天然温泉が檜風呂や岩風呂 さらに露天風呂にも
工夫あるお風呂も多く(サウナも2種類あるんです)
何よりも一歩浴場に入ると、都会の喧騒が消えて
ゆったりとお風呂を楽しめました。

勿論、館内着に着替えリラックスできる場所も広いです。
我が街ヨコハマにもスーパー銭湯は有りますが、お値段を
含めお得感満載の秋田 華の湯でありました。

さてこの日のランチは、秋田 華の湯さんのレストランで
戴くことにしました。
温泉利用者はたしか限定ランチが200円引きでした、
(割引とかお得に弱い我が家なのです。)

戴いたのは肉野菜炒めとヒレカツであります。
熱々でとても美味しく戴きました。

 

 

バス停に戻る前に秋田に来た記念に、JR秋田駅まで行き


写真を撮りました。
実は自分のFBでベリッシマでクルーズする事をあえて
伏せて置き。前日は函館から、そしてこの日は秋田から
さらにこの後、富山や韓国、鹿児島からと写真をアップし
て行き、フォロー頂いている皆様をザワつかせる企てを
実行中でした。
その証拠となる場所で写真が撮りたかったんです(軽薄)

せっかくお風呂に入ったのに、秋田駅へ行くのに、
汗をかく始末(笑)
そして再び循環バスを利用して
道の駅「あきた港」へ
ここでお土産の「いぶりがっこ」を買います。

その前に道の駅あきた港に来たなら
ひときわ目立つポートタワー セリオンに登らねば
なりません(無料です)。


ポ―トタワーセリオンは、高さ143.6メートル展望室は地上
 100メートル の位置にあります。
その展望台の窓ガラスに、金足農業高校元野球部の吉田 輝星
投手のサインがありました。


今はオリックス・バファローズ所属らしいです。
展望台からは秋田市街、男鹿半島、鳥海山などの絶景を望めます。

そして手に取る事ができる程近くに、MSCベリッシマが・・・(笑)


道の駅秋田港の隣は、文字通り秋田港のため接岸中のベリッシマが、
まじかに見えるんです。

 

↓秋田港 ターミナル直売所


道の駅秋田港で手頃なサイズの「いぶりがっこ」を買いました。

朝だ!生です旅サラダよりお借り画像

因みに「いぶりがっこ」とは、秋田の郷土漬物で、漬ける前の
大根を燻製にしてから漬けた物です。
お味は香ばしい燻製の香りがたまらないく、歯ごたえも絶妙(漬け方は
により異なります)一瞬で厳冬秋田の囲炉裏端へワープする最高の漬物
です。
注意・・あくまで個人の感想です。

秋田の道端で売っていた懐かしいババヘラアイス

売ってました

 

さて目の前に見えているベリッシマに、わざわざ循環バスで戻ります。

それからこの日は歌姫達のショーを観たのですが、
すみません丁度時間となりました。


続きはまた次回と言う事で、今回は終わりに致します。

それでは皆様ごきげんよう
さよならさよならサヨナラ